子連れでおでかけ

【0歳の赤ちゃんとディズニー】パークデビューにはシーよりランドがおすすめな3つの理由

こんにちは。カリスマずぼら主婦のhanacoです。

先日6月のとある平日、ついに息子のパークデビューをしてきました~!!!

hanaco
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わたしはランドよりもシー派なのですが、今回は0歳の赤ちゃん連れということでランドに行ってきました。ランドは久しぶりでしたが、やっぱり子連れにはランドだな~と思いました。

そんな0歳児とのパークへのお出かけには「シーよりランドがおすすめな理由」を現役ママ目線、そして元キャスト目線でまとめていきたいと思います。

赤ちゃんの「初めてのディズニーランド」を楽しむコツとパークデビューに外せないおすすめなスポットまとめこんにちは。カリスマずぼら主婦のhanacoです。 前回の記事に引き続き、ディズニーランドのお話です!前回は0歳の赤ちゃん連れにはラン...

「ベビーセンター」がランドには2か所ある

「ベビーセンター」って?

小さな赤ちゃんとママのパークでの1日をサポートしてくれるのが「ベビーセンター」。このベビーセンターでは以下のことができます。

●おむつの交換ができる

●粉ミルク、液体ミルク、紙おむつ、離乳食の販売

●授乳やお食事、調乳用のお湯の提供

●ベビーカー用レインカバーの販売

離乳食を温めるための電子レンジも置いてあるので、瓶入りなどのそのまま温められる離乳食を用意するか、耐熱容器を持っていくのがおすすめです◎

赤ちゃんと過ごすうえで必須と言えるおむつやおしりふき、離乳食やミルクのほかに赤ちゃんようの飲料、おやつなども販売しているので万が一足りなくなってしまってもここで購入することができますよ!

食事スペースにはお食事用のベビーチェアとソファがあり、子供を座らせて離乳食を食べさせることができます。平日でも食事の時間帯はどうしても混雑しているので、時間に余裕をもって利用するようにしましょう。

ランドベビーセンターはワールドバザールとトゥーンタウン

↑ワールドバザールのベビーセンター

 

ランドにあるベビーセンターはエントランスからほど近い「ワールドバザール」と、パークの奥側にある「トゥーンタウン」の2か所です。

パークの中のどこにいても、近いどちらかのベビーセンターを目指せば5~10分ほどで到着できるのがランドのメリットの1つです。

シーにはメディテレーニアンハーバーの1か所

対するディズニーシーでは、エントランスを出てすぐの「メディテレーニアンハーバー」に1か所しかありません。授乳室も1か所のみありますが、場所が「タワーオブテラー」の付近でこちらもパークの入り口側に位置しています。

ディズニーシーは中央に大きな海があるため、それを避けて通るような造りになっていてエリア間の移動時間が長くなります。(一日いると、結構歩きます)そのため、パークの入り口から最も奥にある「アラビアンコースト」や「ロストリバーデルタ」の方まで行ってしまうとかなり遠く、そのエリアから「ベビーセンター」までの徒歩での移動には約15~20分ほどかかってしまうと思います。赤ちゃんが泣いている状態での移動はなかなか大変ですよね…

授乳の回数がまだ多い0歳連れでディズニーシーに行くには、周り方を工夫するか、行動範囲をあらかじめ絞っておくなどする必要を感じます。

 

 

 

 

【ディズニー公式】http://www.tokyodisneyresort.jp/special/mamastyle/services.html

 

※追記(2019/8/21)

2019年8月20日、ディズニーシーの「マーメイドラグーン」にも新たにベビーセンターがオープンしました!

マーメイドラグーンは屋内型テーマポートのため、暑い夏も涼しく、寒い冬は暖かく快適に過ごすことができて小さい子供を連れていくのには欠かせないエリア。

hanaco
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そんなマーメイドラグーンにベビーセンターが設置されたことで、これからは子連れディズニーシーのハードルがぐっと下がりますね!

ランドのパレードなら小さな赤ちゃんでも楽しめる

ディズニーランドでは、お昼と夜にそれぞれパレードがあります。

パレードはファンタジーランドの「ホーンテッドマンション」脇をスタートし、アドベンチャーランドを通ってお城の前を通過、そのままトゥモローランド⇒トゥーンタウンへゴールします。

【ディズニー公式】https://www.tokyodisneyresort.jp/tdl/show/detail/969/

 

キャラクターを乗せたカラフルでにぎやかなフロートと、たくさんのキラキラしたダンサーたちを引き連れたパレードは、大人はもちろん小さな赤ちゃんまで楽しめますよ♪

シーにもショーはありますが、鑑賞エリアが限られるため最前列を確保することが難しく、後ろのほうからだとかなり見えにくくなってしまいます。小さな赤ちゃん連れで長時間の場所取りはなかなか難しいですよね。

ランドのパレードならば、パークをぐるっと一周するので鑑賞できるエリアが広く、空いている平日ならばパレード1時間前からの場所取りでも最前列からみることができます。キャラクター達はフロートの上の比較的高いところに乗っているので立ち見でも十分に楽しめますよ!

道幅が広く、ベビーカーでの移動がラク

全体的に見て、ディズニーランドのほうがシーよりも道幅が確保されていて狭い道が少なくなっているためベビーカーでの移動が楽にできます。

ディズニーシーに関しては、普段大人だけで過ごしているとあまり気になりませんが、実は入り組んでいる場所や階段、坂道などがあるためベビーカーや小さな子供との移動はスロープを利用したり、迂回しなくてはならない場面があります。

ただでさえパークにいるとたくさん歩きますから、こういったちょっとしたストレスが煩わしく感じてしまうかもしれません。

ランドはアトラクションやお店の中以外の場所はすべてフラットアプローチなので、ベビーカーでの移動も楽々できます。

まとめ

 

赤ちゃんのはじめてのパークデビューは、大人だけで行くディズニーとは過ごし方も楽しみ方も全く違うもの。

ついついあれもこれも、やりたいことや乗りたいものが増えてしまいますが、赤ちゃんのペースに合わせてのんびりとゆとりをもったスケジュールで過ごせるようにするといいですね。

夏や冬などはとくに、暑さや寒さの影響をもろにうける屋外型テーマパークでは、こまめに休憩をとりながら赤ちゃんの体調にはいつも以上に十分な配慮をしましょうね。

 

 

 

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