子連れキャンプ

《子連れキャンプの必須アイテムまとめ》我が家の持ち物とおすすめアイテムまとめ

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みぞれ
みぞれ
こんにちは。2児の母、キャンプ大好き母ちゃんのみぞれです!

子供たちが2歳と1歳の頃からキャンプをしている我が家。今回は子供と一緒のキャンプならではの必須アイテムについてまとめていきたいなと思います。

みぞれ
みぞれ
これからキャンプを始めたいと思っている方や、同じファミリーキャンパーさんの参考になれば嬉しいです◎

①テント:大き目のファミリーテントがおすすめ

我が家の愛用テントはコールマンのタフスクリーン2ルームハウス(オリーブ×サンド)

価格的にも機能的にも「キャンプ始めてみたいけど、ハマるかわからないな~」という方の最初のテントとしても間違いないと思います。

夫
バランスが取れていて絶対に外さないテントだよね
みぞれ
みぞれ
キャンプ場でもよく見かけます

 

【コールマン】タフスクリーン2ルームテント3年使った我が家の本音レビュー【メリット・デメリット】)※当サイトではアフィリエイト広告を利用しています 我が家が愛用しているテント「コールマンタフスクリーン2ルームテント」につ...

コールマンの2ルームテントは2023年現在カラーバリエーションを含めて15種類登場していますが、夏にキャンプをする予定があればダークルームテクノロジーを搭載したタイプがおすすめです。

 

みぞれ
みぞれ
夏のキャンプではテント内が想像以上に暑くなります。ダークルームテクノロジー搭載のシェルターを持っていますが、涼しさが段違いです。
夫
真夏の日差しで熱されたテントで寝るのはなかなか地獄だよね

キャンプ用品大幅値下げ中のアルペン公式ストアも要チェック!

キャンプを始めてみたいけど、ハマるかどうかわからない。気になるテントがあるけど設営が不安!という場合、一度レンタルでお試ししてみるのもおすすめ。

みぞれ
みぞれ
hinataレンタルなら、キャンプ場で直接受け取ることが出来るので、初めてのキャンプや車の積載量が不安な方も安心して利用できます。レンタルできるアイテムも豊富なので、ぜひ一度ラインナップをチェックしてみて下さいね◎



【hinataレンタル】公式HPはこちら

②寝具類:大型シュラフ+インフレーターマットが◎

キャンプの寝具と言えば寝袋(シュラフ)ですが、小さな子供を連れていくキャンプでは親子で添い寝ができる大型の封筒型シュラフがおすすめです。

大きな寝袋と、その下にマットレスとしてインフレーターマットを敷けば「地面が固くて眠れなかった」ということもありません。我が家はLサイズを2つ繋げて4人で並んで寝ています。

体力を使う子連れキャンプにおいて、睡眠はなによりも大切。

疲れを翌日に持ち越すと子供が体調を崩したり、キャンプ自体が嫌いになってしまうこともありますから、寝具類はしっかりと準備しておきましょう!

みぞれ
みぞれ
災害時にも使えるので、持っておいて損はありませんよ

我が家が実際に使っているインフレーターマットはHilanderのもの。枕付きのタイプとなしのタイプがありますが、枕無しのタイプがおすすめです。

Hilander公式オンラインストア

③チェア:倒れにくく安定感のあるものが安心

キャンプ用の椅子は本当にいろいろあります。好みに合わせた色・形・サイズや素材を選ぶのはもちろんですが、子連れキャンプではなるべく安定感のあるタイプをおすすめします。

ヘリノックスのような組み立て式の椅子は軽くて持ち運びがしやすい上に座り心地も抜群ですが、子供が座るとひっくり返りやすいのであまりおすすめできません。

みぞれ
みぞれ
座面が低くてひっくり返りにくい&泥んこの服で座っても気にならないくらい価格を抑えた椅子だとイライラせず穏やかな気持ちで過ごせるかと思います。

 

夫
子連れの場合、泥だらけ・ジュースこぼすなど汚すこと前提に選ぶのがいいです

幼児さんの場合は落ち着いて座っていられる時間も短いので、1人分準備するのはもったいないかも…?そんな場合は親子で並んで一緒に座れるベンチタイプもおすすめです。

④食器類:プラスチック製なら持ち運びしやすい

何を食べるかにもよりますが、食器は木製かプラスチック製の割れないものが安全。

みぞれ
みぞれ
シェラカップは熱伝導率が高いので、熱々のごはんやスープを入れると周りまで熱くなりますから注意が必要です。

個人的には収納面も考えて「キャンプ用に用意する」というよりも「普段はおうち使いで、キャンプにも持っていけるもの」を選ぶようにしています。

 

 

⑤調理器具:最初は家にあるものを持っていけばOK

我が家の場合は子供たちがあまり食に興味がないため、ごはんの支度に時間を避けないのが現状です。

夫
変わったもの作っても食べないしね

慣れるまでは、解凍するだけで食べられる冷凍枝豆や、すぐに食べられるパンを持って行ったりしていました。今でも自宅で使っているカセットコンロ+フライパンで焼きそばを作ったり、冷凍チャーハンを炒めたりしています。

みぞれ
みぞれ
後々買ったマルチグリドルは、キャンプではもちろん、IHコンロでも使えるのでおうちでも普段使いしています◎
みぞれ
みぞれ
油汚れもするんと落ちるので、洗うのもラクラク。お洒落なのでそのままテーブルに出してもOK!わたし的にはこれが一番買ってよかったギアかも。

⑥ランタン(灯り):最低3つ。なんぼあっても良い

みぞれ
みぞれ
キャンプの夜は真っ暗。ランタンって、実は1個じゃ足りないんです…!

メインのランタン(なるべく明るいもの)を1つ、テントの中で子供が遊んでいたらそこに1つ、料理をする手元を照らすのに1つ…これだけで最低3つ。さらにテーブルに1つ、トイレに行く時のヘッドライトもあったほうが安心です。

みぞれ
みぞれ
子連れの場合は特に暗闇=危険に直結するため、本当になんぼあってもええです。

 

夫
子供たちが触りたがるので、ぜひ落としても割れないものを…!

⑦食材・飲料:事前に計画して、必要な量を準備

とにかく計画が大切です。計画、食材の調達は現地で購入する予定のものを除いて前日までにしっかりと準備しておきましょう。

みぞれ
みぞれ
我が家はキャンプの予定が決まった時点で、子供達と「キャンプごはん会議」を開始して、一緒にお買い物をします。自分たちで決めたものは責任を持って食べてくれるし、キャンプのワクワクを共有できるので定番イベントです。

⑧虫除け対策用品:備えあれば患いなし。

夏だけではなく、実はオールシーズン注意したい虫対策。キャンプ場は自然の中なので、虫さんたくさんいます。

夫
とくに気になる虫は《蚊・ハチ・アブ(ブヨ)・蛾・ハエ》あたりです。

虫によって嫌う香りが違ったりするので全部の虫を寄せ付けないのは難しいですが、小さな子供がいてもできるおススメの虫対策グッズを載せておきます。

 

⑨日よけ用品:紫外線浴びすぎると翌日体調崩しがち

一日中外にいるので、紫外線も気になります。特に子供は、紫外線を浴びすぎると翌日熱を出したりするので要注意!

みぞれ
みぞれ
テントの設営になれるまでは、ワンタッチでササっと設営できるタープを持って置くと、ひとまず子供たちの居場所ができるので落ち着いて設営できますよ
夫
暑い日の撤収も、日陰があるとめちゃくちゃ助かる。

 

⑩子供のおもちゃや遊び道具:めちゃくちゃ大切!

テントの設営中、食事の準備中、翌朝の撤収作業中など、なにかと親は忙しい。

そんな時にちょっと遊んでてもらえるおもちゃがあるとスムーズです。普段遊んでいるものを持って行ってもいいですが、ちょっと目新しいものだとなおよいかもしれません。

みぞれ
みぞれ
我が家の定番はブランコ。木のあるキャンプ場では一番最初にこれを設置します。
夫
近くのサイトのキッズたちまで集まってくる大人気アトラクション

 

 

みぞれ
みぞれ
夜になったらテントの中で家族全員参加のトランプやUNOをやるのも楽しいですよ
夫
トランシーバーもいいよね!木の枝ひろってきてくださいどうぞ~
むすこ
むすこ
りょうかいです!どうぞ~

しっかり準備して、家族の絆を深めよう!

慣れないうちはどきどきですが、不便を楽しむのもキャンプの醍醐味。

なんでも揃った快適な自宅とは違い、自然の中で寝泊まりするという非日常にハプニングはつきもの。忘れ物をしても売店で購入できたり、レンタル品が充実したキャンプ場がたくさんあるから大丈夫。

みぞれ
みぞれ
施設の充実したビギナーに優しいキャンプ場なら子連れでも安心です。

経験を重ねながら「これがあったらよかったね」「これはいらなかったね」と、それぞれの家族に合ったスタイルやキャンプ場が見つかっていくのかなと思います。

その過程も含めて、楽しい思い出になりますように☆

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ABOUT ME
みぞれ
5歳の息子と3歳の娘の2歳差育児に奮闘中。出産を機に美容師を辞めて専業主婦⇒自己肯定感が爆下がり。夫から勧められてブログやライターとして活動をするようになりました。 趣味はキャンプ。最近は夜な夜なスプラトゥーン。