子育てコラム

1歳児を連れて結婚式に参列!子連れでお呼ばれのご祝儀や食事、準備したい持ち物はコレ!

こんにちは。カリスマずぼら主婦のhanacoです。

先日、友人の結婚式に息子とともに招待していただき、参列してきました!

1歳2ヵ月の息子は初めての結婚式。フォーマルスーツに身を包みおめかしして参列する息子の姿はとても可愛くて微笑ましいものであったものの、

大人しくしていられる?泣いて騒いだらどうする?ご祝儀は?食事は?

などなど、不安なことだらけでした。

今回は実際に結婚式に参列したときの体験談を踏まえつつ、気になる子供と一緒に参列する際のご祝儀の金額や食事、服装、持っていくべきものなどをまとめてみました!

hanaco
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子供と一緒に招待されたけどどうしよう!というママさんたちの参考になれば嬉しいです

子供と一緒に招待されたときのご祝儀はいくら包む?

まずはあらかじめ用意しておきたいご祝儀。大人一人ならば友人3万円が基本ですが、子供と一緒の場合はどうなるのでしょうか?

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子連れのご祝儀を考えるときのポイントは、「食事があるかないか」です!

0歳~2歳くらいまでは基本的には離乳食・幼児食なので式場側でお料理を用意してもらわないかと思います。食事のない場合の子供の分のご祝儀は不要になります。

2歳~7歳くらいまでの子供になると、ワンプレートのハンバーグなど子供用のメニューを用意してもらうことが多くなります。そういった場合は大人の分のご祝儀に子供の食事分の5000円~10000円を上乗せして包むようにしましょう。

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基本は食事にかかった金額を、不足のないように包むのがマナーです

しかしこれはあくまでも一般的なお話で、例外もあります。今回わたしが参列した式では、息子用のスープ、ハンバーグプレート、デザートまで用意していただいていました。

息子はまだぎりぎり離乳食で食べムラもあります。せっかくなので食べさせようと試みたものの全く食べてくれませんでした…お料理もったいない…(わたしと友人でできる限り頂きました)

こういった事態を防ぐためには、早めの段階(招待された時点)で「離乳食なので子供の食事は持参します」などと伝えておくといいかもしれません。

普段もそうですが、1歳ごろの食事はほんとに難しいですよね…

離乳食や幼児食の場合は食べられるものを持参すると◎

 

まれに離乳食に対応してくれる式場もあるそうですが、基本的には離乳食は持参すると間違いありません。

移動の長さや衛生面を考えて、レトルトの離乳食やベビーフードを持っていくと安心です。

わたしは息子が普段どんな状況でも確実に口にしてくれる「バナナ」と「アンパンマンパン」を持参しました。お料理の時間までにお腹が空いてぐずってしまった場合にも、バナナやパンなどそのまますぐに食べさせられるものがあるとギャン泣き回避になります!

その子によって好きな食べ物は違うと思いますが、お気に入りの大好きな食べ物やジュースなどをおまもりとして持っていくのをおすすめします。

子連れでお呼ばれしたときの持ち物リスト

子連れで結婚式に参列する場合、大人だけの時とは比べ物にならないほど荷物が増えます。

一生に一度の大切な結婚式。子供がぐずってギャーギャー泣いてしまったり、大声で騒いでしまうようなことは避けたいですよね。

子供ができるかぎり機嫌よく過ごすことができるように、しっかりと準備をしていくのをおすすめします。ここでは持っていったほうがいいもの、あったほうがいいものをご紹介します!

~食事系の持ち物リスト~

◎離乳食 (ミルクを飲んでいる場合はミルク)

◎おやつ

◎ストロー付きマグ

◎食事用エプロン

◎スプーンやフォークなどカトラリー

◎お手拭き・ウェットティッシュ(おしりふきでも可)

基本的には外食時と同じ持ち物で大丈夫です。

おやつに関してはお気に入りのものをいくつか持っていくのがおすすめですが、おせんべいなど握って食べるものよりも なるべく時間稼ぎになるような「ボーロ」「リング状スナック」系のものをボーロケースやおやつカップに入れて自分で食べるスタイルがおすすめです。

途中で飽きたら蓋をして取っておくことができますし、5分くらいは集中して食べていてくれるので重宝します!

 

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~オムツ替え系持ち物リスト~

◎タオル

◎おむつ

◎おしりふき

◎使用済みおむつ入れ(消臭袋)

◎着替え

おむつやおしりふきなど、普段から持ち歩いている基本のセットは必須です。

また、式場やレストランによってはおむつを各自持ち帰らなくてはいけない場合があります。消臭機能付きのおむつ用ゴミ袋を持って置くと安心です。

着替えは食事で汚してしまった場合や、お茶をこぼしてしまったり、フォーマル服で疲れて機嫌が悪くなってしまった時などにさっと着替えられるように楽なものを持っていきましょう。

~お昼寝・ご機嫌取りアイテム~

◎ベビーカーやバギー

◎抱っこ紐やスリング

◎お昼寝用タオル・ブランケット

◎おもちゃ(お気に入りのものや新しいもの)

◎絵本やシールブック

ベビーカー・抱っこ紐は、あると便利!

 

挙式や披露宴などで長い時間を式場で過ごす場合で、途中でお昼寝タイムをはさむ可能性があります。

会場によってはベビーカーが入れない場合もありますが、あるとそこで寝かせることができて親の手も空きますし、荷物置きにもなるので、あれば便利なことは間違いありません。

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会場がベビーカーOKかどうかは、前日までにあらかじめ確認しておくのがおススメです

わたしたちが行った会場では、式場の中にはベビーカーは入れませんでしたが荷物が多かったのでベビーカーを使って移動をしました。(式中は外に置いてもらいました)

お昼寝の際には抱っこ紐を使って寝かしつけ、寝付いてからは抱っこのまま食事をしました。抱っこ紐は持っていくか迷っていましたが、結果的には持って行って大正解でした!

新しいおもちゃや絵本などで飽きさせない工夫を!

 

お気に入りのおもちゃなどを持っていくのはもちろんおすすめですが、会場ではたくさんの人がいて初めて見るものがたくさんあります。

そのため普段はお気に入りのおもちゃでも、他のものに気を取られてすぐに飽きてしまうことがあります。そのため、普段見慣れないおもちゃや目新しいものを渡して気を引く作戦が有効でした!

なるべく音の出ないタイプのおもちゃやシールブックなど、集中して遊べそうなものを3つ持っていきましたが、もっとあっても良かったなと思いました。

集中力の切れてくる後半ほど、機嫌取りが大変…

わたしたちが出席した式は10時半~14時半までの4時間でした。

最初は機嫌よく過ごしていたのですが12時ごろには眠たさでグズり、30分ほど抱っこ紐でお昼寝しましたが起きてからの後半も早々に飽きてしまい、グズグズでした。

しかし結婚式の後半には花嫁から両親の手紙などの大切なシーンが目白押しです。

この一番感動的な場面で泣いてしまうと雰囲気が台無しですが、子供の集中力も完全に切れています。

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子連れの結婚式参列の一番の難関が「結婚式の後半戦」であると感じました。

この時のためにとっておきのおもちゃやおやつを取っておくか、最悪の場合は一旦退席するなど周りに配慮しつつ臨機応変に対応するのが大切だと思います。

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わたし自身の結婚式の時も、最後の手紙を読んでいる最中に親戚の2歳の子がギャンギャンに泣いてしまい、もはや手紙どころではなくなってしまいました(苦笑)

結婚式に着ていくお洋服はどうする?

~女の子の服装~

大人の場合は花嫁のドレスを連想させる白はNGといわれていますが、子供の場合はこういったNGはありません。フラワーガールやリングガールなどを頼まれている場合は、花冠など用意してもらっているかもしれません。事前に打ち合わせてドレスの色を合わせたりすると可愛いですね。

派手過ぎない、お出かけ着やセレモニードレスでおめかししていきましょう。

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普段はなかなか着せてあげられないような、チュールのドレスは本当に可愛いですよね♪

男の子はスーツやスーツ風ロンパースなど、きちんと感のあるスタイルで参列するのがおすすめです。

小さな紳士のような格好で参列すると、とってもかわいらしいですよ◎

 

 

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わたしはパンツスタイルで参列しました。これが本当に大正解でした!

通常結婚式ではパンツスタイルは望ましくないという声もありますが、最近ではお洒落なパンツスタイルのフォーマルセットアップなども種類が多くでてきていますし、流行~定番になりつつあります。

しゃがんだり、かがんだりすることの多い子供連れの場合、丈の短いスカートよりもミモレ丈のワンピースやパンツスタイルがおすすめです。

また、食事の際に子供の食べこぼしなどで汚されてしまった場合にも目立たないような色だと安心ですね。

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お洒落なデザインも多いですし、シフォン系のワイドパンツならスカート風にも見えますよ!

 

当日は心からお祝いできるように、しっかり準備しよう

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正直、子供連れの結婚式は想像していたよりも遥かに大変でした。

ぐずる息子を連れて何度も退席しましたし、外で気分転換に歩かせたりもしました。可能であれば、夫や母などだれか一人待機させていざというときに見ていてもらえる体制を整えておけば、もっと余裕があったのかもしれないなとも思いました。

話の途中などで退席するのは気が引けますが、子供を連れていく場合はあらかじめ「騒いでしまったら途中で席を外す可能性がある」ということを伝えておくといいかもしれません。

また、子供が騒いでしまった場合はすぐに子供を連れて一旦外に出るなどして落ち着くまで待つのがマナーです。

それこそ大切な演出の最中に無理して会場にとどまり子供が大声を出してしまった場合など、その後の付き合いに影響やトラブルを招きかねません。(そういった話を時々聞きます)

主役の2人や他の招待客になるべく迷惑をかけないよう、臨機応変に対応できるようにしておきましょうね!

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