子育て便利グッズ

1歳からのチャレンジバイク【ディーバイクミニ】成長時期別にみる我が家のレビュー

こんにちは。カリスマずぼら主婦のhanacoです。

現在1歳8ヶ月になった息子ですが、最近になって1歳のお誕生日にジジババから買ってもらった「D-bikemini(ディーバイクミニ)」が大活躍しています。

hanaco
hanaco
正直、1歳なりたての頃には上手く乗れず「失敗したかな…」なんて思っていました。笑

そんな「D-bike mini」を購入してみた感想や、成長とともにしっかり遊べるようになった現在までの様子を親目線でレビューしていきたいと思います。

購入しようか、プレゼントしようか…と迷っている方の参考になれば嬉しいです!

「D-bike mini(ディーバイクミニ)」ってなに?

「D-bike mini」は「1歳からのチャレンジバイク」をコンセプトにした、はじめての乗り物にぴったりのトレーニングバイクです。

なんといってもかわいらしいデザインが人気で、ディズニーやミッフィーとのコラボモデルもあり、インスタ映えすると話題にもなりました◎

小さめのサイズ感で、室内でも屋外でも楽しむことができます!

hanaco
hanaco
我が家は最初は室内で遊んでいましたが、1歳半頃からは上手に進めるようになってきたのでお外で広々と遊ぶようになりました。

 

「D-bike mini(ディーバイクミニ)の特徴

ディーバイクミニは、1歳ころのあかちゃんの遊びやすさと安全性を考慮してデザインされています。前輪はハンドルを握ったあかちゃんが体重をかけても転びにくいように2つのタイヤ、後輪は床を蹴って進んだときに足がぶつからないように1つのタイヤになっています。ハンドルを持ってのつかまり立ちや自分で乗り降りの練習も通常の三輪車(前1輪、後ろ2輪)よりも安定しています。

ides[ディーバイクミニ]

 

ハンドルカバーは柔らかく、小さな子供の胸やお腹がぶつかっても衝撃を吸収してくれます。

またクッションシートもお尻に優しいふわふわの座り心地なので、夢中になって遊んでいても痛くなりにくくなっています。

hanaco
hanaco
タイヤも柔らかくなっているので、室内で遊ぶ場合でも細かい振動を吸収し、床や家具を傷つけにくいので安心して遊ばせることができます◎

成長時期別の息子の反応と様子レポート

1歳のお誕生日(12ヵ月ごろ)

息子には1歳のお誕生日にジジババからのプレゼントとして届きました!(リクエストしたのはわたしです。笑)

息子は11ヵ月過ぎ頃からよちよち歩きを始めていましたが、1歳時点ではまだディーバイクに上手に乗ることができませんでした。寄りかかると、前タイヤが2列になっているとはいえどうしてもバイクは倒れてしまいます。

跨がせれば少しは進むものの、乗っているというより跨って歩いているかんじ…正直、(これは失敗か…?)と思いました。楽しくもないようで、すぐに飽きてしまっていました。

hanaco
hanaco
ぶっちゃけ、1歳ぴったりの子には少し早いかもしれません。

1歳3ヵ月頃

このころはお家の中で遊ぶ用にしていましたが、時々思い出して跨ってみたり、タイヤをくるくる回して遊んだりしていました。

我が家のディーバイクはミッキーのデザインのものだったので、ミッキーのぬいぐるみと比べて「いっしょ!」みたいなことをしたりもしていました。

hanaco
hanaco
少しずつ上手に乗れるようにはなってきたかもしれない…!

広い家ではないので、お家の中だと手狭になってきた感がありました!

1歳6ヶ月頃

1歳半頃、思い切って、お外に持って行って乗せてみることにしました。

ちょうどこのころ、3歳くらいのお友達が乗っていたストライダーをみて興味津々。お兄さんお姉さんの真似しながら公園で遊びつつめきめきと上達していきました。

hanaco
hanaco
上手に乗れると本人も楽しいようで、毎日「あいく!あいく!(バイク)」とディーバイクに乗りたいアピールをするようになりました。

購入から半年。最初は失敗かと思いましたが、やっぱり買ってよかったなと感じます。

可愛いくて周囲の評判も◎よく声を掛けられます

すっかりディーバイクを乗りこなすようになった息子。

1歳8ヶ月になった最近では緑道をディーバイクでドライブするのが日課です。

年配の方から若いママさんまで「可愛い三輪車!」「いまはこんないいのがあるのね~」

と、すごくよく声を掛けられてかなり好評です。

 

ペダルのある3輪車と比べると、キックで進むので疲れにくく、でも足腰はかなり鍛えられるんじゃないかなと思います。息子はちょっとした上り坂も平気で登っていますし、午前中にディーバイクミニで1時間半ほどお散歩するとほどよく疲れるのか午後はぐっすりお昼寝をしてくれます◎

サドルの高さの調整ができる新モデルも登場!

 

なんと2020年、ディーバイクミニのいいところはそのままにしながらサドルの高さを調節できる「ディーバイクミニプラス」が登場しました。

ディーバイクミニは小さめなサイズ感もあり、2歳が近づくと「ちょっと小さい…?」と感じることだけが惜しいなと思っていましたが、その欠点が解消されています◎

hanaco
hanaco
サイズアウトまでの期間が延びたことで、楽しく遊べる時期が伸びたのは嬉しいですね!

楽しくあそびながらバランス感覚も養える★

ディーバイクミニでは、楽しく遊びながら乗り物遊び特有の「バランス感覚」や「コントロール力」を身に着けることができます。

地面を蹴りながら進むことで足腰の力を鍛えることもできますし、公園の遊具遊びとはまたちがった運動になるんじゃないかなと思います。

hanaco
hanaco
もう少し大きくなった時にストライダーなどの本格的なバイクへの移行がスムーズだというお話も先輩ママからよく聞くお話です。

 

現在コロナウイルスの感染拡大の影響で巣ごもり生活を余儀なくされているうえ、感染が怖くて公園にも行けない…という状況ですが、緑道や人や車通りの少ない安全な道をディーバイクでお散歩することでストレス解消、運動不足解消になっています。

このタイミングだったこともあり、ディーバイクミニを買っておいてよかった…!と心の底から感じています。

hanaco
hanaco
なにより息子が気に入ってくれたことが嬉しいです…!

 

1歳ちょうどではまだ上手に乗れない子がほとんどだとはおもいますが、プレゼントなどでは対象年齢がぴったり過ぎてすぐに遊べなくなるものよりも「もうちょっとしたら遊べる」ようなものを贈るほうがいいと個人的には思います。

1歳半~2歳ごろにはきっと大活躍すると思いますので、ぜひ1歳からのチャレンジバイクをプレゼントの候補にいれてみてはいかがでしょうか♪

 

 

あわせて読みたい