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言葉・語彙を育てる!1歳半・2歳頃におススメな「おしゃべりことばのずかん」レビュー

こんにちは。カリスマずぼら主婦のhanacoです!

コロナの影響で息子の1歳6ヶ月検診は延期になり、1歳7ヶ月検診になってしまいましたが特に問題なくクリアすることができました◎(終始ギャン泣きでしたが…)

言葉の理解も深まってきたようで、大人言うことや「これやってくれるかな」という簡単なお願いやお手伝いもこなせるようになってきました。

hanaco
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本人もおしゃべりが楽しいようで、ずーっとしゃべっています

お野菜やくだもの、動物、お家の中のものの名前など、たくさんの言葉を覚えていく息子。

「もっとたくさんの言葉を教えてあげたい」という気持ちがありつつ、保育園に通わせていないため、基本的にはわたしと2人で過ごしながら語彙を増やしていくことへのプレッシャーも感じ始めました。

そんなときにわたしの母からプレゼントしてもらったのが、たまひよの「おしゃべりことばのずかん」でした。

「おしゃべりことばのずかん」って?

「おしゃべりことばのずかん」は株式会社ベネッセコーポレーションから発売されている言葉のずかんです。

「ずかん」と「おしゃべりタッチペン」がセットになっていて、タッチペンでずかんのイラストをタッチすると、名前や言葉を読み上げてくれます。

身近なジャンルの言葉がいっぱい!

この絵本の中に入っている言葉は、日々の生活の中でも身近なジャンルの言葉がなんと633語収録されています。

具体的にはこのような内容です⇩

  • どうぶつ
  • みずのいきもの
  • やさい
  • くだもの
  • たべもの
  • おやつ
  • みにつけるもの
  • いえのなか
  • おもちゃ・あそび
  • がっき
  • いろ・かたち
  • あいさつ
  • はんたいのことば
  • きせつ
  • ひらがな
  • アルファベット・かず

「音」でも楽しめて、より理解が深まる!

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イラストの名前だけでなく、「どうぶつ」では動物の鳴き声が聞けたり、「がっき」ではその楽器の音色が聞けたりするのもとても楽しめるポイント!

「うし」はモーモー、「にわとり」はコケコッコー!など、名前と泣き声を同時に聞くことでより理解が深まります。

hanaco
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息子は「のりもの」の音が大のお気に入りです!
息子
息子
がたんごとーん、がたんごとーん

楽器に関しては、ピアノやギター、バイオリンなどのほかにマンドリン、琴などのちょっとマニアックな楽器の音も聞くことができるので親も一緒に楽しめます◎

日本語・英語の両方が学べる

イラストの名前の読み上げは、日本語モードと英語モードの切り替えができるので、小さなうちから英語の発音を聞かせてあげたい!というパパさんママさんにもおすすめです◎

hanaco
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はじめは日本語モードで遊んで、日本語をある程度マスターしたら英語モードにもチャレンジしてみるのもアリですね♪

楽しく遊べるクイズモードも搭載!

クイズモードでは、そのページの中から「〇〇はどれかな?」というクイズが出題されます。

正解するとピンポンピンポーンという音のあと褒めてもらえるので、息子も「やったー!!!」と大喜びしています。

クイズは毎回出題内容が変わるので、飽きずにかなり長く遊べます!

hanaco
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それぞれのジャンルでチャレンジできるので、得意なものから挑戦してみるのがいいかもしれませんね♪(息子はもちろん乗り物から…笑)

英語の歌を2曲収録♪

♪Under the Spreading Chestnut Tree(おおきなくりのきのしたで)

♪ABC Song(ABCのうた)

の2曲を収録してあり、この2曲をもともと知らなかった息子もノリノリで繰り返し聴いています。

英語の歌を聴かせる機会はあまりなかったのですが、小さいうちから英語の曲を聴かせてあげるのはいいことだと聞いたので、これをきっかけに色々聴かせてあげようかなと思いました。

壁に貼れるおしゃべりポスター付き!

ずかんと同じように、ペンをタッチすることで読み上げてくれる「おしゃべりポスター」が付属しているのも嬉しいポイントです。

hanaco
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ひらがな・アルファベット・かずが学べるポスターで、いつも目に入るお部屋の壁に貼っておけば気軽に「あいうえお」や「ABC」を学習することができますね♪

実際に使ってみた感想まとめ

たくさんの言葉に興味を持つようになった

いままでは「乗り物」など自分の好きなものを中心に言葉をおぼえていた息子でしたが、おしゃべりことばのずかんを読むようになってからは「やさい」「くだもの」「まちのなかのもの」など多くのものに興味を持つようになりました。

hanaco
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やさいやくだものは、食事のときに照らし合わせてあげたり、「さっきたべたね!」と言いながら復習したりするととても喜んでくれて、食育にもつながっているなと感じます。

驚いたのはたまたま郵便局に用事があっていった日、帰ってきてから「ゆうびんきょく」のイラストをタッチして「いった!いった!」と教えてくれたことです。天才かと思いました。(親バカフィルター)

少しの間、一人遊びをしててくれるのが助かる

息子はかなりの甘えん坊なので、わたしにべったりであまり一人遊びをしてくれないタイプでしたが、おしゃべりことばのずかんで遊ぶときはかなり集中しているようで、1人で遊んでいる時間ができました。

hanaco
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タッチした言葉を真似しておしゃべりしたり、とっても楽しそうです!

親が教え切れていない言葉もどんどん覚えてくれている

わたしはかなり意識して息子に言葉を教えようと話しかけているつもりでしたが、それでもどうしても教え切れていなかったような言葉も、ずかんを見ながらどんどん学んでいるなと実感しています。

hanaco
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わたしのなかにあった「たくさんの言葉を教えてあげなきゃ!」というプレッシャーからはかなり解放されたような気がします。

おしゃべりが始まったら、言葉を広げていこう!

子供の好奇心や「これってなんだろう?」「しりたい!」という気持ち。おしゃべりの世界をぐんぐん広げてくれる「ことば」の図鑑は、1歳半ごろ~長く楽しむことができるのでとってもおすすめです◎

音が鳴る絵本はたくさんあったので迷いましたが、たまひよの絵本は「ピアノ絵本」「のりもの絵本」で今までもかなりお世話になってきていたので、これを選びました。

やはりさすがのクオリティで、息子も親も大満足です◎

今まで買い与えた絵本やおもちゃと比べても、なかなか飽きずにずーっと繰り返して遊んでくれていますし「遊びながら学んでいる」感じがすごく感じられるので、本当に買ってよかったなと思います。

 

hanaco
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ママ友にもおススメしたい1冊です!プレゼントやお祝いであげてもすごく喜ばれるんじゃないかなと思います◎

 

 

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