子育てコラム

離乳食『2回食』の時間はママの食事のタイミングと合わせるのがおススメ!朝昼2回食、体験談とスケジュールはこれ

こんにちは、カリスマずぼら主婦のhanacoです。

離乳食初期~中期のママの悩みのひとつといえば、離乳食のタイミングですよね。

育児本なんかを見ると、だいたい朝と夕方とかになってます。10時と16時とか。でもぶっちゃけ夕方って厳しいなって思いませんか?

忙しいし、ただでさえやることが多いのになんでそんな時間に…と思い、

わたしは1回目8:30 2回目13:00にしていました。(あくまでも目安で、日によって前後はしますが・・・)

そんな朝とお昼の2回食ですが、思ったよりもメリットが多かったのでぜひこれから2回食に進める予定のママさんの参考になったらなと思います。

そもそも朝昼の2回でも大丈夫なの?

多くの育児本で、2回目の設定が夕方ごろになっているので「そうしないといけない」と思われがちですが、何人かの保育士さん・地域の相談員さんら子育てのプロに相談したところ

「3~4時間時間があいていれば、いつでも大丈夫!」

とのことでした。

毎日のことなので、ママにとって無理のない時間帯に設定しておいたほうがストレスがなく続けやすいのでおすすめです。

 

朝と昼の2回食にしてよかったこと

ここからは実際にこのスケジュールにしていてよかったな~と思ったことを紹介していきます。

一緒にごはんが食べられるからラク&食べる意欲UP

これはとにかく1番です。

別の時間に食事をしようと思うと、バタバタしてしまって食べそびれることも。なので一緒に食べてしまったほうが準備も片付けも1度で終わって楽々です。

また、ママやパパがご飯を食べている姿をみると赤ちゃんの食べる意欲も刺激されます。

hanaco
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「おいしいね~」といいながら一緒に楽しく食事ができると、離乳食の進みにも一役買うかもしれません。

お出かけの時もタイミングを気にしなくていい

やはり10時と16時などに離乳食を設定してしまうと、お出かけが大変です。

準備が遅くなってしまったり、帰る時間を慌ててしまったり。バタバタです。

朝昼の2回食ならば、朝8:30の離乳食が終わったら準備しておでかけできますし、2回目の13時はちょうどお昼時なのでお友達やじぃじばぁばと一緒に食事ができて赤ちゃんも喜びます!

hanaco
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うちの息子は、ギャラリーが多い日ほどモリモリ食べていました。食べるとみんなが褒めてくれるからね。笑

3回食への移行がスムーズにできた

3回食になればもちろん朝・昼・夜に離乳食スケジュールが変化します。

そこで、朝昼2回食からの以降ならばシンプルに夜の離乳食を増やすだけです。つまり

8:30 昼13:00 (おやつ15:00)夜18:00

これで3回です!おやつの時間も定番の15時でちょうどいい~

10時&16時の離乳食で設定していると、1回目と2回目の時間をずらしてあげないと3~4時間あけられません。

せっかく生活リズムがついてきたころにまた時間をずらすと、赤ちゃんも戸惑ってしまい一時的にですがあまり離乳食を食べてくれなくなったりすることも。

最初から朝昼で生活リズムを作っていた息子は、スムーズに3回食に移行することができました!

赤ちゃんにもママにもメリットだらけの朝昼2回食!

育児本やネットの情報、周りのママ友も多くが9時または10時と夕方15時や16時の2回食のスケジュールにしていたのもあり、2回食のスケジュールで悩んだこともありました。

しかし今ではメリットしかなく、むしろなんでみんな中途半端な時間にあげるんだろう…と疑問に思うくらい。

なによりも赤ちゃんと一緒に食事がとれることが楽しく、息子にとっても私にとってもとてもよかったです!

 

というわけで、

ママと一緒にご飯を食べる朝昼2回食はすごくおススメ

だと声を大にして言いたいと思います。

 

私と同じように離乳食のスケジュールで悩んでいるママさんの参考になったら嬉しいです。

 

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