子育てコラム

子育てサークル=宗教?悪質な勧誘の見極め方と気を付けたいポイント

こんにちは!みぞれです!

以前Twitterで「子育て支援の皮を被った宗教の勧誘」についてママ垢界隈で話題になっていました。

優しく声をかけてくれた人が実は宗教の勧誘だったというものから、ママ友に誘われていったらスピ系の集会だったなど、子育てママの孤独につけこんだ悪質なエピソードが多く恐怖を感じると同時に、子育てサークルに助けられてきたわたしとしては、子育てサークル=宗教と思われてしまうのはもったいないなとも思いました。

今回の記事では子育てサークルと宗教について、サークルに参加していた当事者の視点から見極めるポイントなどをまとめていきたいなと思います。

実は宗教!?身近に潜む宗教の勧誘手口とは

「子育て支援の皮を被った宗教の勧誘」について、TLに上がっていた体験談をざっくりまとめてみると

  • スーパーで中年女性に「育児の勉強会があるんだけど来てみませんか?」と誘われた
  • 幼稚園で他のママさんに誘われて行ってみたら宗教だった
  • 突然自宅に「子育てアンケートで来ました」と民生委員を装いやってきて勧誘
  • 公園で中年女性に「子育て大変ですね」と声をかけられ、話しているうちにお話し会に誘われた

新興宗教・スピリチュアル系・反ワクチン・自然派・母乳至上主義・健康食品・マルチ商法…残念ながら、育児中の孤独と不安に付け込んだ勧誘は都会から田舎まで全国的に広がっているようです。

そもそも「子育てサークル」ってなにするの?

わたしが参加しているグループでは月2回ほどメンバーで集まって製作したり、消防署見学したり、秋にはイモ掘ったり、クリスマス会したり、ミカン狩りしたり、活動内容はみんなで話し合いながら、会費月100円と市からの助成金で活動しています。

メンバーの中には上の子から参加していて一番上は小学校高学年の出戻りベテランママさんや、出産を機に引っ越してきてはじめての育児中のママ、幼稚園入園前の幼児2人を抱えて参加するママもいます。

それぞれ経験も事情も違いますが、安いスーパーや子連れで買い物しやすい場所、休日のお出かけで良かったところ、おすすめの公園、悩み、幼稚園の入園手続きの日程や何時から並ぶのかなど、やはり地域の先輩ママの経験談は非常に有益でありがたい…!

みぞれ
みぞれ
妊娠中は「Twitterでは日々最新の育児ライフハックが流れてくるし十分だ!ママ友なんかいらないし誰ともつるまない!」と思っていたわたしですが、実際に参加してみると”みんなで子育てしている”という安心感に何度も救われました。

Twitterをみていると変なママ友やトラブルの話題がピックアップされがちですが、そういった話題が目立つだけでリアルでは普通の人が多いんだなと思ったらすっかり肩の力が抜けました。

とはいえ地域によっては宗教勧誘が活発なエリアも多いのは事実なようです。優良な子育てサークルと、子育て支援の皮を被った宗教団体の見分けるにはどうすればいいのか。いくつかポイントを考えてみましたので、参考にしていただけたら嬉しいです!

子育てサークルと宗教団体の見極めポイント

①突然自宅に来るのは100%怪しい

これは断言できるのですが、自宅にやってきて突然チャイムを鳴らすのは宗教か営業です。子育てサークルで活動しているママたちは育児と家事に追われており、手当たり次第に突撃勧誘するほど暇ではありません…

②団体名を名乗らないのは不審

主催者や団体名を名乗らなかったり濁す場合も怪しいです。本当に子育てサークルとして活動している場合は役所や子育て支援施設に情報を掲示していたり、子育て支援員さんに聞けばどんなサークルか、活動の様子なども教えてくれるはずです。

町中で突然知らない人に誘われた場合は信用しすぎず、すぐに約束せず一旦保留にして相手の連絡先を聞いて調べてみるのが無難です。(宗教だった場合しつこく勧誘される可能性があるので、自分の連絡先は絶対に教えない)

③たとえママ友でもいきなり信用しすぎない

当たり前ですが、ママ友と一言で言っても本当にいろんな人がいますよね。

ある程度付き合いの長いお相手になると、人柄や他のママとの距離感・交友関係も見えてきて信用してもいいかどうか見極めることが出来るかと思います。

しかし顔見知り程度の関係性でいきなりサークル活動等に誘われた場合、その場でOKはせず一旦保留にして地域の子育て広場の支援者さんや役所の職員さんに相談してみるのが安心かなと思います。

みぞれ
みぞれ
わたしは幸い変なママ友と出会ったことはありませんが、初対面ではいきなり距離を縮めすぎず、トラブル防止の観点から広く浅くのママ友づきあいを心掛けています。

 

 

ABOUT ME
みぞれ
3歳の息子と1歳の娘を育てています。 美容師をしていましたが、出産を機に専業主婦に。 子供が小さいので常に余裕がなく、いかにして家事の手を抜くかが課題。 産後ダイエットもぼちぼちと…!