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和室や広い間口でも取り付け可!「ベビーゲート」は日本育児のスーパーワイドゲートにして正解だった

こんにちは。カリスマずぼら主婦のhanacoです。

先日、やっとベビーゲートを購入&取り付けをしました!

我が家は中古の戸建てなのですが、リビングの隣の和室の引き戸を取っ払ってしまっています。そのためこの和室とリビングの間にゲートを設置したかったのですが、通常のものだと間口の広さに合わず…できればまたぐタイプではなく、扉開閉タイプがいいなぁなんて思ったり。

そんなこともありなかなか気に入るものがなく、迷っているうちにあれよあれよと息子が伝い歩きを始めたので慌てて購入に踏み切りました。

結局予算と性能、デザインなどを吟味したのちに購入したのがこちらです⇩

こちらは広い間口の専用のもので、最小165㎝、最大でなんと363㎝まで広げることができます!うちは188㎝だったので余裕で取り付けることができました◎

ここからは実際に使ってみてよかった点や取り付けなどについて書いていきたいと思います

スーパーワイドゲートを実際に使ってみて良かった点

開閉扉が両開きなので、ラクラク!

これは使ってみるまで知らなかったのですが、扉が手前にも奥にも開く両開きなので子供を抱っこしたままでも楽に通ることができます。

扉の向こう側に子供がいるときにもどいてもらうことなく、手前に開いて開けられるので、これが地味に助かりました。

手をはさみにくい設計

子供が柵をつかんでいても、手を挟まずに開け閉めできる設計になっています。

後追いの時期などはほんとうにずーっとこの柵でつかまり立ちしていたりするので、そんなときでも開け閉めの際に危なくないのはとっても助かります!

メッシュで見通し抜群

メッシュの目が細かすぎないので、離れたところからでもしっかりと子供の様子を見守れます◎

そこそこ高さはあるものの思っていたよりも圧迫感がなく、グレーの色もお部屋にマッチしやすくてとってもいい感じ!

取り付け時、壁に穴をあける必要がある

2セット購入してサークルにする場合は自立しますが、ゲートとして使用する場合は壁に穴をあけて設置する必要があります。

取り付け自体はさほど難しくはなく、付属のメジャーで指定の高さにネジでパーツを固定します。持ち家ならば問題ないと思いますが、穴をあけたくない、賃貸などで穴があけられない…という場合は、ディアウォールなどで木材を固定して、そこに穴をあけるようにすれば原状復帰ができるのでおすすめです。

木材はホームセンターなどで購入時に指定の長さにカットしてもらえることが多いので、そういったサービスを利用すれば案外簡単ですよ♪

 

 

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