子育て便利グッズ

アスファルトの照り返しから赤ちゃんとベビーカーをガード!遮熱シートが100均で簡単に手作りできる★

こんにちは。カリスマずぼら主婦のhanacoです。

以前、ベビーカーの暑さ対策について記事を書いているときに気になるアイテムを見つけました!それがこれ⇩

 

なるほど!これはいい!そして、なんか作れそうな気がする!!!

 

ということで100均のアイテム2つを使って、実際に作ってみました。じゃーん!

どうですか!それっぽいでしょう!笑

めちゃくちゃ簡単ですが、なるべくわかりやすいように写真付きで作り方を紹介していきます〜!

購入したのは保冷バッグ&2つセットのカラビナだけ

今回用意したのは

・保冷保温アルミバッグ Lサイズ (ダイソー)

・カラビナキーリング付 2pcsセット (ダイソー)

216

アルミバッグはたくさんの種類がありますが、ボックスタイプではなくバッグタイプを選ぶようにしましょう!ボックスだとファスナーがついていたり作りが凝っているので、解体しにくいです。

大きさは、お使いのベビーカーの横幅になるべく近いものを選ぶと良さそうです◎Joie(ジョイー)の3輪ベビーカーには、このLサイズがちょうどでした!

(そしてこのプラスチックの取っ手がなかなかいい仕事をしてくれました。)

作り方&取り付けの方法を説明します!

ベビーカーによって作りが違うため、全く同じように取り付けができるかどうかはわかりませんが、とっても簡単にできたのでぜひ参考にしてみてください!

①保冷バッグをカットする

まずは、保冷バッグのサイドとマチの部分を赤線のようにカットします!(赤線がゆがんでいるのは気にしないでください)

②ベビーカーの座席下にキーリングを取り付ける

ベビーカーを倒して作業しました!荷物を入れるカゴが外せるタイプならば、外したほうがやりやすいです。

座席下の部分に、キーリングを通せる部分をみつけます。

Joie(ジョイー)のトラックスエアではこんなところにちょうどいいストラップの輪っかが!ここに取り付けます。

こんなかんじ!

 

この取り付けたカラビナに、保冷バッグの片方のプラ取っ手を装着します。取り付けたら荷物入れを取り外した方は元に戻しましょう。

③座席背面にもカラビナで取っ手を固定して完成!

先ほど座席下に取り付けた取っ手のもう片方を、座席背面に持ってきてカラビナで取りつけました!

またもやちょうどいい穴があったのでここに引っ掛けます。これで完成!

荷物の出し入れにも問題なさそう!

もしも気になれば、保冷バッグのカットした部分をテープか何かで止めてしまうとパタパタしなくていいかもしれません。わたしは面倒なのでそこまではしません!笑

横から見るとこんな感じです⇩

案外ゆったりとしているので、荷物の出し入れにも支障はなさそう!

そして作業用に外していたドリンクホルダー付きのポーチを取り付けたら、ちょうどプラ取っ手が隠れて保冷バッグ感が若干緩和されました!ラッキー

座席下~背面まで、しっかりとカバーされました!

しかもカラビナで取り付けているだけなので、取り外しも簡単。もし泥ハネなどで汚れたら、保冷バッグの部分だけ新しいものに取り換えればOK!(梅雨の時期は泥ハネカバーにもいいのでは…!)

目に見える効果があるわけではありませんが、これをしているとしていないとでは保冷材の溶けるスピードが違うような気がします。

きっとアスファルトからの照り返しを少しはガードできているはず!

いくら保冷剤や扇風機で冷やそうとしても、熱されたアスファルトによる下からの熱を防がなければベビーカーはどんどん熱くなっていきます。これを取り付けることで保冷材による冷房効率もあがるのではないでしょうか。

ぜひ、たった216円で、しかも10分かからずに簡単に作れるので皆様もお試しください!

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