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ベビーカーの暑さ対策・熱中症予防に!赤ちゃんの熱中症対策に使える100均アイテム5選

こんにちは。カリスマずぼら主婦のhanacoです。

hanaco
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梅雨が明けたと思ったら毎日35℃近くの暑さ!恐ろしすぎる!

そして心配なのが赤ちゃんの熱中症。まだ体温調節が未熟な乳幼児は体温が上がりやすく、体温を下げるためにたくさん汗をかきますが、体の中の水分量が少ない赤ちゃんは脱水症状を起こしやすいんです。

しかも、のどが渇いたり体調が悪くても本人はそれを訴えることができません。

そのためわたしたち保護者が赤ちゃんの様子をしっかり観察し、暑さの対策をしっかりしてあげる必要があります。

今回は特に熱くなりやすく危険だといわれているベビーカーの暑さ対策に使えそうな100均のアイテムを探してきました!あまりお金をかけずに、すぐにできることばかりなのでぜひ参考にしてください。

子供やベビーカーは地面から近く、大人よりも高温に

[子供]

地表面に近い高さの場所、ここでは高さ50cmを想定

日中の強い日射により地表面はかなり高温になります。身長が低く地表面からの影響を受けやすい子供を想定して、高さ50cmでの暑さ指数を観測、比較しました。
子供を想定した50cmの高さでは大人の高さの150cmに比べ、暑さ指数は平均して0.1~0.3℃高くなります。風が弱く、日射が強いときには2℃程度高くなった事例もありました。また、子供を想定した50cmの高さでは大人の高さの150cmに比べ、地表面の影響を受けやすいため、体感温度はさらに高くなります。地表面からの反射光の遮光や熱がこもりにくい服装など、大人以上に子供の対策を心がけてあげることが重要です。

引用:環境省 熱中症予防情報サイト

上記では、子供は大人よりも体感温度が2℃高くなることがある。ということが記載されています。しかしもっというと、真夏のアスファルトは65℃以上になることもあるそうです。ベビーカーはアスファルトからの距離も近く、高温になりやすいということが想像できますね。

大人でさえしんどい暑さなのに、もっともっと過酷な環境に赤ちゃんを置いていると思うとぞっとします…

わたしは買い物や外出を朝早い時間か夕方ごろにすることで1番暑い時間を避けるようにはしていますが、近年は夜になってもほとんど気温が下がらないくらい地面が温まっていますから対策なしでベビーカーに乗せてしまうのは危険です。

では一体どういった対策をすればいいのでしょうか。ベビーカーの暑さ対策の方法を具体的に紹介していきます。

ベビーカーの暑さ対策の基本の4STEP

ベビーカーの暑さ対策の方法は、大きく分けて4つです。

①日よけ・サンシェードで上からの日光を遮る

②ベビーカー内の気温を下げる

③照り返しによるベビーカー内の気温の上昇を防ぐ

④風の通りをよくする

このように工夫することで、ベビーカーの中をできるだけ熱がこもりにくく、気温の上昇を防ぎ、熱中症のリスクを下げることができます。

以上を踏まえて、ここからは100均でみつけた、ベビーカーの暑さ対策に使えそうなアイテムを紹介していきます。すぐに取り入れられるものばかりなので、ぜひお試しください!

100均で見つけた暑さ対策グッズ

赤ちゃん快適クッション【セリア】

裏側についたポケットに保冷剤をいれて、ベビーカーにひもを通して装着する「ひんやりクッション」。100均で買えるなんて…!

これのいいところは、大き目の保冷剤が入るので長くひんやりが持続するところと、クッションが厚めなので冷えすぎず、安心して使用できることです!

追記:2019年の夏は↑で乗り越えましたが、2020年はなんだか暑さが尋常ではなかったので、西松屋で保冷剤を4か所に入れて冷やせるタイプのベビーカーシートを購入しました。

さらっとしていますし、これをつけておくと汗をかいてもシートを外して洗えるので、保冷剤を使わない時でもいいかんじです◎その日の気温に合わせて、保冷材の数を調整して使っています。

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とても気に入ったので商品のリンクをネットで探したのですが同じものが見つからず…近いものだとこれかな、というものを貼っておきます

 

クールカバー 首元・背中用【キャン★ドゥ】

保冷剤を入れて、首元や背中をひんやりさせるアイテムです。

普通ならば首や背中に巻いて使うであろうこちら。ためしにベビーカーに装着してみました!

(ニトリひんやりベビーカーシートの上から)

 

このポケットの部分に保冷剤を入れて使用します。氷枕のイメージで取り付けてみたら思っていたよりもいい感じ!

こちらも生地自体にそれなりに厚みがあるので、冷たくなりすぎずにちょうどよく使えそうです。

マジックテープになっているので、簡単に取り付けができました。うちで使用しているベビーカー「Joie(ジョイー)トラックスエア」ではひっかけるようにして取り付けることができましたが、大きさがあわなかったらクリップとか洗濯ばさみ的ななにかで無理やりつけてもいいかもしれません。

 

ちなみに似た商品で「クール背中パッド(リュック用)」があるのですが、こちらは保冷剤を入れるポケットがかなり薄めの生地なので、直接肌に触れないように…と注意書きがありますのでご注意ください⇩

↑こっちはちょっと使いにくい

ソフトウォーターボトル(セリア)

こちらはドリンクを冷凍して持ち歩けるソフトボトルです。

冷凍ができるので、お水を入れて凍らせておけば保冷材のようにひんやり!しかも溶けて冷たいお水になったら道の途中でもちょこっと手にかけてクールダウンしたり、タオルを濡らして汗を拭いてあげたりしても気持ちよさそう!

しかもこれ、カラビナがついています!!!

このカラビナのおかげで、ベビーカーにひっかけて使うことができるのです!

ペットボトルだと落としてしまったりすることがありますが、こうやって取り付けておけばその心配もありません~!デザインも可愛い!(これはレモンだけど、オレンジバージョンもありました)

結露で周りにつく水滴や、冷たすぎが心配ならばタオルを巻くなどするとより安心して使えるはず。(デザイン関係なくなっちゃうけど…!)

(なにかと使える)保冷剤が種類豊富

大きいものから小さいものまで、さらには凍らせて固くなるタイプと固くならないタイプまで!

デザインもおしゃれなものがたくさんあります。なにかと便利なので、夏に向けて何個か冷凍庫で凍らせておきましょう!買ってすぐには使えませんからね!

100均も、ダイソーやセリア、キャン★ドゥなどそれぞれ置いてある種類が違うのでお気に入りを探してみましょう!

布うちわ(セリア)

このうちわ、面の部分が紙ではなくポリエステルでできています!

通常のうちわのように使用するのはもちろん、布でできているので濡らすことができるんです。濡らして肌に当ててみると、気化熱によりひんやり感じられます◎

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火照ったお肌にひんやり気持ちいい~

そして濡らした布うちわであおぐと、水しぶきが飛ぶのも楽しめます!(ディズニーランドとかで売っているウォーターファン的な。笑)

わたしが購入したのは普通サイズのうちわよりも一回り小さめなので、ベビーカー用のポケットに入れて持ち歩いています◎信号待ちの時などにパタパタ仰いであげると息子大喜び!

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ちょっとした涼を感じられるアイテムです!

100均のアイテムで照り返し遮熱カバーも手作りできる!

別の記事で、地面からの照り返しから赤ちゃんとベビーカーを守る「遮熱シート」の作り方を紹介しています。

材料費たった216円、10分でできるのでこちらもぜひ参考にしてみてくださいね。

アスファルトの照り返しから赤ちゃんとベビーカーをガード!遮熱シートが100均で簡単に手作りできる★こんにちは。カリスマずぼら主婦のhanacoです。 以前、ベビーカーの暑さ対策について記事を書いているときに気になるアイテムを見つ...

 

ミニファンや冷感スプレーも売っていたけれど・・・

100均には流行りのミニ扇風機冷感スプレーまでたくさんの暑さ対策グッズが売っていましたが、冷感スプレーは赤ちゃんに使うのは抵抗があったのでボツに。

ミニファンは、2020年にクリップのついたタイプのものがダイソーで500円商品として販売になったと聞き3店舗見に行きましたがどこも売り切れていました…

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クリップ付きならベビーカーにもつけられますし、500円なら試してみたいなと思っていたのですが、残念!

ちなみに、デザインが可愛かったので、手動で握って稼働させるタイプの扇風機を買ってみましたがあまり涼しくありませんでした。(こんなんやるならうちわのほうがいい)

ミニファンやポータブル扇風機の購入を検討するのであれば、安全性や取り付け、風量を考えて100均ではなく、ある程度作りのしっかりしたもののほうがいいかもしれませんね!

 

↑ライオンさんもくまさんも可愛くて、子供が喜びそう!指の入らない細かいカバーで安全性も◎クリップの挟む力もしっかりめです!

 

hanaco
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どちらも3000円以内で購入できますので、ぜひ赤ちゃんの暑さ対策に検討してみてはいかがでしょうか。

まとめ

日本の夏は、気温が高いだけでなく湿度も高くて本当に危険!

しかも梅雨入り前の5月から暦の上では秋の10月頃まで厳しい残暑が続きます。

ベビーカーの暑さ対策に加えて、特に暑い時間帯10時~14時の間はなるべく外に出ないように過ごすこと、日陰を歩くようにすること、こまめな水分補給など、日常生活のなかでも危険を回避する工夫をすることをおすすめします。

とにかく厳しくてなが~い夏。赤ちゃんもママも元気に快適に過ごせるよう、万全の対策をして備えましょう!

そしていざというときに備えて、ベビーカーでのお出かけの際はこまめに赤ちゃんの様子をよく観察して赤ちゃんに万が一異変があってもすぐに気付けるようにしましょうね。

 

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