こんにちは。みぞれです。
2歳の息子は最近自己主張が激しくなり、だんだんと本格的になってきたイヤイヤ期真っただ中!特にお風呂は嫌がってなかなか入ってくれません。
そんな困ったお風呂イヤイヤの理由や、それにあった解決策などをまとめていきたいなと思います。
①「もっと遊んでいたい!」 ⇒予告する
子どもが夢中で遊んでいるときに、突然「お風呂に入るよ!」といわれてもすぐに切り替えるのはまだまだ難しいお年頃。
楽しんでいるところに「はい片付けて!」「はいお風呂だよ!」と、突然大人の都合だけを押し付けると、子供も反発してしまいます。
まずは子供が遊んでいる「楽しい」という気持ちに共感して、それから「時計の長い針が〇〇になったらお風呂に入ろうか」「あと3回やったらお風呂に入ろうね」などとあらかじめ予告しておくことで、気持ちの切り替えをする時間をあげるといいかもしれません。
②「暑いからイヤ」⇒水分補給しながら
とくに夏場は、お風呂が暑いから嫌だという子もいます。
そんなときは少しお風呂のお湯をぬるめにしてみたり、思い切ってお風呂の中にお茶やジュースを持参してみるのもいいかもしれません。
お風呂の中でジュースなんてちょっとお行儀が悪いかもしれませんが、子供が楽しんで入ってくれれば親もラクですよね!
③「水が顔にかかるのがイヤ」⇒シャンプーハット
子供に多いのが、顔に水がかかるのがイヤだというパターンです。
目や口を閉じてお湯を掛けられるのが恐怖に感じる子もいます。親は大丈夫だと思っても、その子にとっては大丈夫ではない可能性もありますし、怖い思いをすると【お風呂=怖い】という認識になってしまうかもしれません。
そんなときは、無理やりシャワーを掛けることはせず、姿勢を変えたりシャンプーハットを使ってみるなどしながら「なるべくお湯が顔にかからないように」工夫してあげましょう。
顔を洗うのも、タオルを使ってぬぐってあげるなどちょっとずつ馴らしてみてもいいですね。
④「めんどくさい!」⇒お風呂ならではの楽しみを作る
これは大人もありますよね。笑
お風呂って、入るまではめんどくさいんです。
2歳の子どもだって、お風呂めんどくさいなって思っているのかもしれません。(上手く言えないだけで)
そんなめんどくさいお風呂を、少しでも魅力的な楽しい場所だと思ってもらえたらいいんじゃないかなと思います。
ここからはお風呂を楽しくするアイデアをまとめていきます!
お風呂で楽しめるおもちゃを用意する
お風呂だからこそ楽しめるおもちゃを用意すると、それで遊びたいからお風呂に入ろうかな!という気持ちになりやすいです。
お水を使った遊びや泡を使った遊びなど、お風呂ならではの遊びを取り入れてみましょう♪
お風呂でお絵かきが楽しめるクレヨンが我が家では大ヒット!おすすめです!
好きな音楽で誘う
お風呂場で、防水スピーカーなどで好きな童謡や遊び歌などを流すのもおすすめです!
浴室は音が反響するので、歌を歌いながら楽しくお風呂に入れて盛り上がること間違いなしです◎
お世話人形をお風呂にいれてもらう
逆転の発想ですが、やらされているのではなく、子供自身が「お人形をお風呂にいれてあげなきゃ!」という使命感を持ってお風呂に臨んでくれると案外スムーズだったりします。
お世話人形といえばメルちゃんのようなお人形が代表格ですが、たとえば小さなアンパンマンのゆびにんぎょうだったり、お家にある濡れても平気そうなお人形でも大丈夫です。
お世話人形は、ディズニーキャラクターとコラボしたレミン&ソランシリーズもお風呂に入れてあげることができておすすめです。
お世話遊びは女の子の遊びというイメージがありますが、実はレミン&ソランシリーズには男の子のお人形「ホルン」も登場していて、男の子でも手に取りやすいお世話人形として人気があります。
お風呂だけでなく、寝かしつけなどのお世話をしながら愛情を育んでいく「お世話遊び」は、イヤイヤ期の子供にも静かに寄り添い、精神面でいい影響を与えてくれるのではないかなと思います。
毎日のお風呂を楽しい時間に!

毎日のことだから、できるだけスムーズに、楽しくお風呂の時間を過ごしたいですよね!
子供の「イヤだ」にはそれなりに理由のあることも多いので、その気持ちをないがしろにせずに向き合っていくことも必要です。
「お風呂に入ったらいいにおいになるね」
「お風呂に入ってサッパリしよう~」
「お風呂にはいらないとかゆくなっちゃうよ」
など、お風呂にはいらなければいけない理由を説明してあげることも大切ですね!
今日納得しても、明日はまた振り出しに戻ってしまうかもしれません。なかなか骨の折れる作業ではありますし、何をしたって上手くいかない日もあります。
毎日100%完璧でなくても、時々はシャワーだけの日や身体を拭くだけの日があってもいいかもしれませんが、その子やご家庭に合ったお風呂のイヤイヤの対策方法が見つかるといいですね◎

