子育てコラム

【子供が粉薬を飲まない時の対処法】細粒のお薬の飲み合わせ比較まとめ!

1歳を過ぎた頃、冬という季節柄もあってか息子は月に1度くらいの頻度で高熱を出すことが増えました。

保育園に行っているともっと頻繁にあるかもしれませんが、具合の悪い子供のお世話や看病って本当に大変ですよね…

なかでも特に悩まされたのが「薬を飲まない」ということ。

病院で言われたようにお水に溶いてみたり、練ってほっぺたに張り付けようとしてみたり、お薬服用ゼリーをためしてみたりもしましたが全くダメでギャン泣き。途方にくれてしまいました。

そんな中、薬局で教えてもらったお薬との飲み合わせ比較がとってもわかりやすく参考になったのでまとめていきたいと思います。

hanaco
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本来はお水に溶いたり練ったりするのが正解だと思うのですが、どうしても飲ませたい、でも飲んでくれない…と困っているママの最終奥義として!参考になれば嬉しいです

フォローアップミルクを飲んでいる場合

フォローアップミルクなどを飲んでいる場合は、それに混ぜてしまうと案外すんなり飲んでくれる子が多いようです。

飲みなれているので違和感がないうえに、量を飲む場合お薬の味が薄まって飲みやすいようです。

hanaco
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牛乳のように、口の中に膜を貼ってくれて苦味を感じにくいのかもしれませんね!

フォローアップミルクを飲んでいない、お水に溶かすと拒否、練ってほっぺたの裏に張り付けるのもだめ、なにしてもダメ!という場合は以下を参考に、その子の年齢や体質、アレルギーや与えている(クリアしている食べ物など)と相談しながら試しやすいものを探してみてくださいね!

おすすめの飲み合わせ【アイスクリーム編】

アイスクリームは発熱時やのどの腫れのある時にもひんやり冷たくて美味しいので、お薬を混ぜてあげやすいです。子供も喜んで食べてくれる場合が可能性が高いです。

hanaco
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冷凍庫から出してすぐの固い状態ではなく、5分ほど放置して柔らかくなった状態のものにお薬を混ぜて、ジェラート状に練って与えるのがおススメです!

ハーゲンダッツ・バニラ

濃い目の味でコクがあり、薬が入っているのがわかりません。

使っている材料も「クリーム(北海道(生乳))、脱脂濃縮乳、砂糖、卵黄/バニラ香料」とシンプルなので、少し高価ですが安心して与えることができます。

スーパーカップ・バニラ

同じバニラ味ですが、少しさっぱりしすぎています。ラクトアイスの場合、コクが少なくなってしまうので、お薬の味がわかりやすくなります。

爽・バニラ

こちらもバニラ味ですが、氷の粒が入っていてサッパリしすぎています。

hanaco
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乳脂肪分が低いタイプは、お薬を混ぜるのにはあまりお勧めしません

おすすめの飲み合わせ【乳製品編】

牛乳

牛乳でお薬を飲ませるというのはかなり意外ですが、牛乳が口の中に膜を作るため苦味を感じません。

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牛乳が好きな子であれば使える技ですね!

コーヒー牛乳

甘めのコーヒー牛乳にさらに牛乳を加えてあげると、甘みがお薬の味をさらに隠してくれます。

おすすめの飲み合わせ【ペースト編】

コンデンスミルク

大人的には「甘すぎるのでは…?」と思うかもしれませんが、とろみもあるのでお薬と混ぜやすく、デザート感覚でぺろりと食べられます。あれこれやってもダメなら、試す価値はあるはず!

ケーキシロップ

メープルシロップタイプのケーキシロップなどは香りが強く、お薬の味を上手く隠してくれます。美味しいのでこちらも食べやすく子供に人気です。

チョコレートクリーム

パンに塗るようなチョコレートクリームです。甘くトロっとしていて美味しいので、こちらも比較的お薬と混ぜやすくおすすめです。

ピーナッツクリーム

こちらもパンに塗るピーナッツクリームです。粒の入っていないなめらかなものがおススメです。ピーナッツの味が薬のザラザラ感を隠してくれます。

はちみつ

はちみつの好きな子ならおすすめです。(もちろん1歳未満の乳児はNGです!)

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他のものに比べて自然の甘さなので、お砂糖の入ったものに抵抗のある場合ははちみつがいいかもしれません。

いちごジャム

すぐに食べないと苦味がでます。見た目も濁ってしまうので、おすすめできません。

 

おすすめの飲み合わせ 【その他】

プリン

見た目は悪いですが、味はまぁまぁです!熱が出るとプリンを与える家庭も多いかもしれませんので、試してみるのもありかもしれません。

ミルクココア

美味しいのですが、飲ませる量が増えてしまうため、星2つです。

やってはいけない飲み合わせ【乳酸菌系は基本NG】

やってしまいがちですが、実は乳酸菌製剤は基本的にすべて苦味を強調してしまうためNGです…!

ヤクルト ×××

酸味のある乳酸菌飲料は、お薬を混ぜると苦くなります!

ヨーグルト ×××

ヨーグルト尾は苦味を強調してしまうためNGです。

プチダノン・ベビーダノン ××××

苦味が溶けてしまうため、余計に飲みにくくなってしまいます。

マミー ××××

口の中に苦味が広がってしまうためNGです…!

やってはいけない飲み合わせ【やりがちなあれもNG】

ポカリスエット・フルーツジュース ××××

 

苦味が強調されるうえ、口中に広がってしまうためおススメしません。

服薬ゼリー  ×

おくすりのめたねなどの服薬ゼリーは、実は食べさせ方にコツが必要なため、慣れるまでは苦味が出やすくなってしまいます。普通のゼリーよりはいいですが、おすすめはしません。

フルーツゼリー ×××

食べさせ方が難しい上、味も苦味を感じやすいのでおすすめしません。

マックシェイク ××××

冷たくて甘いのでアイスクリームと同じかと思われますが、シェイクの場合はお薬のザラザラ感が後に残ってしまいます。

 

息子の場合、野菜ジュースに混ぜるのがテッパン

我が家の息子ですが、いつも飲んでいるこちらの野菜ジュースに混ぜるとダマされて飲むことが多いです。

hanaco
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フルーツジュースだと苦味が協調されますが、野菜ジュースはもともといくらか苦味があるため、カモフラージュされたようです

和光堂のこの野菜ジュースは、シール状の蓋を開けることができるので、半分ほど開封して粉薬を入れ、蓋を手で押さえたまま軽く振ります。

そして何事もなかったかのようにストローを差して飲ませるようにしています。これだと大抵飲み切ってくれますが、ジュースを飲む量が増えてしまうので1日3回の薬には使えないのが残念…

あとはその子によって味の好みもあると思うので、上手くいく場合もあればだめな場合もあると思います。

hanaco
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ママもお子さんも大変ですが、その子に合ったお薬の飲み方が見つかりますように…!
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