子育てコラム

妊娠線ができるのはお腹だけじゃない!ケアはいつから?予防のポイントと現れる兆候は・・・?

こんにちは。カリスマずぼら主婦のhanacoです。

わたしは妊娠中、妊娠線の予防をたまにしていました。(たまにかよ!)

hanaco
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結果、バッキバキの妊娠線ができました!!!

ぜひとも見せたいくらいなのですが、あまりにもひどいので自重させてください…たとえるならばメロンみたいな、凹凸のある妊娠線がお腹~腰のあたりまでまんべんなく刻まれました。

そんな妊娠線予防負け組のわたしですが、失敗したことや、もう少しこうしておけばよかった~というポイント、そして妊娠線の現れる前兆があったので、まだこれから同じ失敗をしてしまう妊婦さんを増やさないためにご紹介したいと思います。

まだ間に合う皆様、ぜひこの教訓を活かしてください。涙

妊娠線予防は、とにかく妊娠初期からはじめよう!

妊娠線予防といえば、「お腹が大きくなり始めるころにはじめればいいかな~」

と思っている方が多いかもしれません。でもそれは大間違い!

妊娠線予防のケアは、とにかく早く始めるほど効果を得られやすいのです。

妊娠線できる原因

妊娠線は、皮膚の奥にある〝真皮”が断裂しまうことで現れます。

妊娠によってお腹などが大きくなることで、皮膚が急激な伸びについていけずに真皮や皮下組織が断裂してしまうのです。

この断裂によって赤紫色の線状模様になってしまい、基本的には一度現われると完全に消えることはありません。(時間の経過とともに色が薄くはなりますが、凹凸は残ります…)

妊娠線ができる時期はいつ頃?

妊娠線が表れる時期は、人によってさまざま。

多くの場合はお腹が大きくなり始めるころに現れることが多いのですが、妊娠初期にできてしまうひともいれば、全くできずに出産を終える人もいます。

hanaco
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わたしは妊娠7ヵ月ごろに、一気に現れました。

妊娠線を予防するには?

妊娠線の予防にとって大切なことは大きく2つあります。

①肌の潤いをキープして、柔軟性を保つこと

お肌が乾燥すると、皮膚の柔軟性が低下してしまいます。そのため皮膚の断裂が起こりやすくなってしまい、妊娠線ができやすい状態に。

保湿ケアをすることでお肌の潤いをキープして、柔軟性を保つことで弾力を保ち、妊娠線ができにくくなるようにケアすることが大切です。

②急激な体重の増加に気を付ける

赤ちゃんの成長によりお腹が大きくなり皮膚が伸びることは避けることができませんが、食べすぎてしまったりして急激に体重が増加すると皮膚が余計に伸びてしまう恐れが。

ついつい「赤ちゃんのぶんまで食べちゃおう~」なんて食べすぎてしまいますが、案外赤ちゃんの分として摂取していいカロリーは多くありません。日々の体重管理は怠らないようにしましょう。

早く始めることで、効果を得られやすい

特に保湿ケアに関しては、日々の積み重ねが大切です。

今日1日保湿ケアしたからといって、お肌の柔軟性はあがりません。毎日続けていくことで、ちょっとずつ水分と油分のバランスの整った柔軟性のあるお肌になっていきます。

一度ついてしまった妊娠線は完全に消すことはできませんから、あとから後悔しないためにとにかく早くケアを始めることを強くお勧めします!

妊娠線ができるのはお腹だけじゃない!

妊娠線といえばお腹にできるイメージかもしれませんが、実は

・バスト・腰回り・太もも・二の腕

にも現れやすいのです。

hanaco
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ちなみにわたしはお腹よりも先にバストに妊娠線ができました。しかもまだお腹がそこまで目立たない妊娠5か月ごろ。盲点でした~…

お腹以外のこのパーツも、油断せずにしっかりと保湿ケアしておくことをお勧めします。

 

妊娠線ができる前の兆候

わたしは妊娠5ヵ月のころバストに、妊娠7ヵ月のころにお腹に妊娠線が現れました。

それぞれ断裂が起こる前に感じた前兆は「なんだか皮膚がかゆい!」

むずむずして、ついついひっかいてしまうほど、後に妊娠線のできてしまった部分がかゆくなりました。今思えば、皮膚が伸びていたのと、乾燥もあってむず痒さがでていたのかもしれません。

最初はまさか妊娠線ができたとは思わず、ひっかきすぎて肌に凹凸ができた!と焦りました。最初は色が薄かったのですが、じわじわ赤紫色になっていき、あぁ妊娠線だ…と確信しました。涙

ケアのポイントと、おすすめのクリームはこれ!

きちんと毎日続けること

これは大前提として、お風呂上りに1日最低1回は保湿ケアしましょう。

わたしはまぁまぁさぼりました。面倒だったのと、心のどこかで「まだ始めなくてもいいかな~」なんていう余裕があったから。笑

何度も言いますが、一度ついたら消えません!さぼっちゃダメ!

保湿クリームはたっぷり塗ること

妊娠線予防をするのはお腹だけならまだしも、バストに二の腕にふとももにとなると結構広範囲。

しかも妊娠線予防クリームってまぁまぁいいお値段がするんですよね。わたしはそれでケチってちまちま塗ってたんです。それが一番の失敗でした!

しっかり量をとり、しっかり塗りこんで、できれば1日に数回塗るといいです。

hanaco
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とにかく乾燥させないことが予防になります!

おすすめの保湿クリーム・オイル3選

わたしはケチってちょっとずつ、しかも毎日使わなかったため結果的に予防に失敗していまいましたが、実はいろんなクリームやオイルを試しました。笑

実際に使ってみて分かった、伸びがよく、塗りやすくて保湿効果の高かったおすすめのクリームをご紹介します!

エルバオーガニックスSTMクリーム

しっとりするのにべたつかない、さっぱりとした使用感!すっと浸透します。100%オーガニックなので、妊娠中の敏感な肌にも安心してつかうことができます。オーガニックラベンダーの優しい香りが、妊娠中の不安やイライラを和らげてくれます。赤ちゃんにも使えるので、出産後も大活躍◎500mlのラージサイズなら割安でお得に。約半年持つので、たっぷり使用できておすすめです!

ヴェレダ マザーズボディオイル

こちらは産前産後におすすめのオイルです。お腹周りや太もも、二の腕などの妊娠線のできやすい部分をマッサージしながら保湿ケアできます。べたつきにくいオイルで伸びもいいので、むくみケアのマッサージにも使い心地が◎会陰マッサージにも使えます。ハーブのいい香りで癒されます~!

ピジョン保湿ボディクリーム

こちらは24時間保湿が続くので、1日1回の保湿をすればOK◎という忙しい方やずぼらさんにおすすめなクリーム。しっとりだけど伸びがよく、スーッとなじむ使い心地です。においが気になるつわり期にも安心な無香料で、赤ちゃんにも使えます!



まとめ

いかがでしたでしょうか。

何度も言いますが、一度ついてしまった妊娠線は完全には消えません!

「あのときちゃんとケアしておけばよかった~」なんて後悔しないために、できるだけ早くケアをはじめることでしっかり対策しておきましょう。

hanaco
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どうか、ついてしまった妊娠線を見るたびにガッカリするわたしのようにならないでくださいね‼
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