子育てコラム

もう着地に失敗しない!赤ちゃんを起こさずお布団へ移動する「背中スイッチ」対策まとめ

こんにちは。カリスマずぼら主婦のhanacoです。

ひたすらにゆらゆら抱っこで寝かしつけて、やっと寝た…と思っていたのに着地に失敗して寝かしつけやりなおし!泣きたい!なんて経験、育児を経験したパパやママならば1度はありますよね。

そんな最難関ミッション、お布団やベッドへの着地の成功率をぐぐぐっとあげる方法があるんです。

hanaco
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お布団への着地を1発成功させれば家事をしたりおやつタイムができたりしちゃうかも

小さな赤ちゃんのいるママさんパパさんや、これからパパママになるみなさんは絶対に覚えておきたい寝かしつけのコツを紹介していきます!

「背中スイッチ」はなぜ作動する?

どんなにそぉ~っと慎重に着地をしてもなぜか発動する厄介なシステム「背中スイッチ」は、生まれてすぐの新生児期から約1歳ごろまで続くといわれています。

背中スイッチが作動する理由はいくつかあります。

置くことで姿勢が伸びてしまう

特に新生児期や月齢の低い赤ちゃんは、背中の丸まった状態が安心します。

これはママのお腹の中にいたときの姿勢がそうであったためで、平らなお布団に着地することで背中が伸びてしまい、びっくりして目が覚めてしまいます。少し大きくなると真っすぐの姿勢で眠ることにも慣れてきますので、それまでの時期は特に着地の難易度は高いです。頑張りましょう…涙

防衛本能

まだまだ一人で生きていくことのできない赤ちゃん。パパやママから離れてしまうことを恐れ、泣くことで危険を伝えて守ってもらおうという「防衛本能」が関係しているともいわれています。

眠りが浅い

寝たと思っていても、実は目をつむってうとうとしている最中だった場合…あとちょっとで眠れたのに~!と泣き出します。

眠りの浅い赤ちゃんは、ちょっとの刺激で即背中スイッチが作動します。

 

もう失敗しない!上手な着地のポイント

本当のスイッチは背中ではなく「お尻」にある

「背中スイッチ」といわれていますが、実は本当のスイッチはずばり「お尻」にあります。

やりがちなのがお尻から置いて、最後にそ~っと頭を着地させるという方法ですが、これはNG!これだと結構な確率で失敗します。

試してほしい着地の手順はこうです!

①お尻と首を支えたまま頭をそっと着地させる

②5秒様子を見る

③お尻はしっかり支えたまま背中をそ~っと着地させる

④最後にお尻を丁寧に着地させる 

「お尻は最後」がポイントです。

お尻をしっかり支えられていると安心する赤ちゃんは、お布団に徐々になれさせながら最後にお尻を着地させることで着地の成功率が上がります。お尻を置く前にしばらくお尻とお布団の間に手を入れたままにして待つようにしましょう。

さらに確実に寝かせるコツとしては、着地の際に赤ちゃんと体が離れないようにぴったりくっついたままで①~④の手順で着地させ、最後にそ~っと離れるとより失敗が少ないですよ!

もし泣き出しても、ちょっと様子をみて!

着地後に赤ちゃんが泣きだしても、ちょっと待って!もしかしたら寝ぼけて泣いているのかもしれません。(うちは結構このパターンがあります)

泣いてしまったと思っても、子守唄を歌ってみたり、胸を優しくトントンしてみたりしながら様子を見てみてください。意外とそのまま眠ってしまうかもしれません。

1分みてもだめなら失敗です!残念ですがもう一度頑張りましょう!

お布団に置く前に、しっかり眠っているか確認しよう!

ご紹介した方法でも、赤ちゃんがしっかりと眠りについていなければどんなにそ~っと置いても失敗してしまいます。

寝ているように見えても、手をぎゅ~っと握っているときは眠りが浅いことが多く、しっかり眠っている時は握った手もゆるみます。これをひとつの目安にするといいかもしれません。

眠りが浅いようならば、焦らずにもう少しゆらゆら抱っこしながら待ったほうが結果的に早く寝かしつけることができますよ!

低月齢の赤ちゃんには、授乳クッションもおススメ

背中が真っすぐの状態で眠ることに慣れていない低月齢の赤ちゃんは、授乳クッションを使って丸い姿勢のまま寝かせてあげるという裏技もあります。

その子の身長や体格によっては埋もれすぎてしまうかもしれませんから、十分に注意をして様子をみながらためしてみるのもアリですね!

ちょっとのコツで、成功率はぐんと上がる!

なかなか寝てくれなかったり、背中スイッチが発動して着地に失敗してしまったり…

可愛いけれど、なにかと大変なことの多いの赤ちゃんとの生活。寝かしつけをスムーズに行うことは、家事の時間やパパママの時間を有効活用することにもつながります。

慣れるまでは大変ですが、大きくなってくるとだんだんと寝かしつけも楽になってくるはず!赤ちゃんとのスキンシップを楽しみながら、たくさん抱っこしてあげましょう◎

 

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