専業主婦でも稼ぎたい

専業主婦が土日限定でウーバーイーツ配達員をはじめてみた①(パートナー登録&準備編)

UberEatsを始めたきっかけは”夫の転職”

きっかけは夫が先に副業としてUberEatsで配達を始めたことでした。

夫は転職が決まり、あまった有給休暇を消化しながらスキマ時間にウーバーイーツの配達員をはじめることに。

本業はデスクワーク。もともと趣味のロードバイクに乗りながらお小遣い稼ぎができるなんて最高!運動不足解消になり一石二鳥だ!とルンルンで出かけていき、帰ってくるなり達成感に満ち溢れています。(たいして稼いでいないのですが)

元々わたしも興味のあったウーバーイーツ。玄関に置かれたウバッグ(例の四角いリュック)を見て、「せっかくこれがあるなら、夫が使っていない時にでもやってみたいな」と、パートナー登録をしてみました。

来社不要で家にいながら登録&すぐ始められる!

ウーバーイーツの配達員になるために、以前は必ず一度出社する必要があったと思うのですが、今はすべてアプリで完結します。なので子育て中でも家にいながら簡単に登録が完了しました。手順は以下。

  1. Uverのアカウントを作成
  2. 必要書類をアップロード(運転免許証・自動車損害賠償責任保険証明書 (自賠責保険証)・ナンバープレートの写真・プロフィール写真)※自転車配達の場合は身分証明書とプロフィール写真のみ
  3. 銀行口座を登録
  4. 審査に通れば配達開始(早くて3日、遅くて1~2週間ほど)

登録からすべての申請が通るまでわたしは丸1日でしたが、時間がかかる場合もあるので「いつかは配達に挑戦してみたいな~」と思っている方は先にとりあえず登録だけでもしておくのがいいでしょう。

審査が終わるまでの間に交通ルールクイズを済ませておくのと、配達に必要なものを揃えておくとその後がスムーズです。

主婦がウーバーで配達をはじめるために必要なもの

配達用バッグ

これがないと始まりません…!配達用バッグは必須ではないとされていますが、これはあくまでも建前。バッグを使用することで安全に配達ができることが大前提なので、これがないとお店側に配達拒否される、bad評価を受けて最悪アカウント停止になるなどリスクがありすぎます。

上の画像のものがいわゆる「ウバッグ」と言われるUberEats ロゴ入り公式のデリバリーバッグなのですが、じつは他社からロゴのないシンプルな配達バッグも販売されています。

無印のサードパーティ製バッグを使用するメリットとして、一番は出前館等ウーバー以外の配達にも使えるという点。もちろん保冷保温機能や仕切り板等、性能もほとんど変わらないので、問題なく使用できます。


ウーバーイーツ 配達バッグ uber eats bag デリバリーバッグ 大容量 ウバック 保温 保冷 リュック バックパックピザポーチ お寿司 ウーバー バッグ 仕切り板付き delivery bag (L)

みぞれ
みぞれ
ウーバーのロゴが恥ずかしいという方には圧倒的に無印がおすすめです。

配達用の自転車またはバイク

このブログを読んでいる方は主婦の方が多数だと思うので、電動アシスト付き&チャイルドシート付自転車を所有している方も多そうですね。

チャイルドシート付自転車での配達はちょっと目立つかもしれませんが、全く問題ありません。むしろ電動アシストは最強といえます。使わない手はありません。

わたしはNOアシストのミニベロで稼働していますが、5㎞も走れば結構まともに疲れます。

特に坂の多い地域など、可能であればやはり電動アシスト付き自転車がおすすめです。子供を乗せないのであればアマゾンだと8万円台で購入できますね…!


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もちろん自宅にある自転車や原付等が使用できるのであれば、とりあえずそれで初期投資を抑えてはじめるのがいいと思います◎

スマホ&「Uberドライバーアプリ」「グーグルマップ」

配達をするには「Uber ドライバーアプリ」というアプリを入れたスマホが必須です。

また、Uberドライバーアプリはグーグルマップと連動する機能があるため、合わせてダウンロードしておくと配達先までの経路案内がスムーズに表示されます。

スマホホルダー

配達用の車両に固定できるタイプ、もしくは腕に装着できるスマホホルダーを着けましょう。安全のために。

車両に固定できるタイプのほうが地図が見やすいのでおススメです。ただし、お店にピックアップに行く時や配達先の玄関前に行く時にスマホを取り外す必要があるため、これがスムーズに行えるワンタッチタイプのものが絶対条件です。

 

 

商品を固定するための緩衝材

地味ですが意外と必須アイテムなのが緩衝材です。マックのような大きなお店だとかなりしっかり梱包してくださるのでほとんど心配いりませんが、汁物やタピオカドリンク一つなど、仕切り板を使っても鞄の中で動いてしまいそうな不安定なものを運ぶこともあります。

そういった時タオル等で固定する配達員さんもいるそうですが、衛生的にも、保温保冷の性能的にも、専用の緩衝材を使って隙間を埋めるのが最良と思います。わたしもこちらを購入して使用しています。

アルコールスプレー・除菌スプレー

まだまだコロナ禍ということもありますので、小さなボトルに詰め替えた除菌スプレー等を持ち歩いて、受け渡し前に消毒をするとお客様としても安心感があるかと思います。

短時間の稼働ならば最低限これだけで配達が可能!

長い時間配達をする方はこのほかに防寒や暑さ対策、スマホの充電切れ対策にモバイルバッテリー等が必要かもしれませんが、2~3時間で数件程度ならば充電を満タンにしていけば乗り切れています。

季節や配達する時間帯などによってより快適に配達するためにあると便利なものがでてくるかもしれませんが、私の場合は基本土日のお昼ピーク時のみの稼働なので低コストで質素にやってます。

置き配のときに敷く紙というのもあったりしますが、喜ぶ人もいれば嫌がる人もいるようなので用意していません。

みぞれ
みぞれ
必須ではないので、なくても全然OKと思います。

登録さえしておけば、いつでも稼働できる!

Uberで配達をする一番のメリットは、時間の調整が効く事。

専業主婦である私の場合は基本的に子供を保育園に預けることもないため、平日は働くことができません。(保育園に預ける場合、下の子が3歳未満なので一日預けると2000円以上かかります。)

そんな状況なので、土日の夫がいる時間、都合のいい時に少しだけ働きたいという条件にマッチしたのが配達員でした。

完全歩合なので普通のアルバイトやパートと比べるとどうしても地域や注文量によってお給料に変動もありますが、注文の多いピーク時に絞って稼働すれば効率よく稼ぐことも可能です。

また、ずっと子供と一緒に過ごしているわたしにとってはちょっとした息抜きや運動不足の解消として、楽しくできているのもメリットの一つです。

今はまだ子供が小さいけれど、もう少ししたらやってみようかな…と考えている方も、先に登録だけは済ませておくと働きたいときにすぐ働きはじめることができるのでおすすめです◎

みぞれ
みぞれ
次回は実際に働いてみたリアルなお話を書きたいと思います!

 

ABOUT ME
みぞれ
3歳の息子と1歳の娘を育てています。 美容師をしていましたが、出産を機に専業主婦に。 子供が小さいので常に余裕がなく、いかにして家事の手を抜くかが課題。 産後ダイエットもぼちぼちと…!