離乳食・幼児食とおやつ

離乳食・幼児食に「旬の食材」を取り入れたい理由とメリット

こんにちは。カリスマずぼら主婦のhanacoです。

毎日の離乳食や幼児食づくり、忙しさに追われてついついいつも同じようなメニューになってしまいませんか?

hanaco
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変化が欲しいな~と思いつつ、考えるのも面倒だったりします

そんなときに知っておきたいのが「旬」の食材。

たとえば同じ調理法でも、季節ごとの旬の食材を取り入れることでより栄養価が高く、味のバリエーションも楽しめますよ!

今回は子供の食事作りをするうえで知っておきたい「旬」についてまとめていきたいと思います◎

「旬」の食材にはいいことだらけ!

旬の食材には、実に4つのメリットがあります!

①旨味が濃く、栄養価が高い

②鮮度がいい

③価格が安い

④食から季節を感じることができる

夏なら汗で失われた水分を補い身体を冷やしてくれたり、冬は身体を温めるようになど、季節ごとにその時期に合った働きをしてくれます。

また旬の時期には旨味が濃く、栄養価も高く美味しさがUPしている上に鮮度も高く、価格は安く手に入ることが多いので家計にも嬉しいですね♪

離乳食にも季節の食材を積極的に取り入れることで食材から季節を感じたり、食育にも良いとされています。

hanaco
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それでは具体的に、春夏秋冬それぞれの時期の旬の食材のなかでも離乳食に取り入れやすいものの例を紹介していきます!

“春”が旬の食材

・春キャベツ

・カブ

・新たまねぎ

・グリーンピース

・ソラマメ

・スナップエンドウ

・新じゃがいも

・新ごぼう

・アスパラガス

・イチゴ

寒い冬の間に栄養を蓄え、栄養がたっぷりの春の野菜は瑞々しく風味がよいのが特徴です。

冬に蓄えた余分なものを体から排出してくれ、身体を春からの活動状態にしてくれます。

緑色の綺麗なグリーンピース・ソラマメ・スナップエンドウ・アスパラガスなどの野菜は、離乳食を見た目にも華やかにしてくれますね◎

“夏”が旬の食材

・トマト

・かぼちゃ

・ナス

・きゅうり

・トウモロコシ

・枝豆

・ピーマン

・パプリカ

・オクラ

・モロヘイヤ

・スイカ

赤・黄色・緑など表面の色が鮮やかなものが多い夏野菜にはポリフェノール類などが多く含まれています。ポリフェノールは紫外線による酸化作用をはねのけてくれます。

また、水分やカリウムを多く含み火照った体を内側からクールダウンしてくれる作用など、夏に不足しがちな栄養を補います。厳しい夏を元気に乗り切るためにはぜひ取り入れていきたいのが夏野菜です。

“秋”が旬の食材

・にんじん

・ほうれん草

・かぼちゃ

・大根

・ジャガイモ

・さつまいも

・さといも

・レンコン

・ごぼう

・ブドウ

・梨

・サンマ

・鯖

・イワシ

大地の栄養たっぷり、食物繊維も豊富な根菜類が中心の秋の野菜。

消化を助け腸内環境を整えてくれたり、夏に受けた体のダメージを修復、冬に向けて風邪の予防作用があるものが多く揃います。

根菜類は煮物にしたり、おイモはペースト状にしたりなど離乳食にも取り入れやすい食材が多いのが嬉しいですね!

“冬”が旬の食材

・キャベツ

・白菜

・ほうれん草

・小松菜

・ブロッコリー

・カリフラワー

・にんじん

・大根

・たまねぎ

・ねぎ

・レンコン

・ジャガイモ

・ごぼう

・リンゴ

・ブリ

・タラ

身体を温めてくれる作用のあるものが多い冬の野菜。

体の冷えなどで体調を崩しやすい冬こそ、旬の野菜を取り入れながら体の中から元気に過ごすことができたらいいですね◎

白菜・小松菜・ほうれん草などの葉物の野菜は、葉っぱの柔らかい部分を選べば低月齢の離乳食から取り入れることができますよ!

旬を取り入れて、季節の味覚を楽しもう!

季節の移り変わりやその時期ならではの味覚が楽しめるのが日本の美しさです。

幼少期から「食」を通して四季を感じながら、たっぷりの自然の恵みを受けてスクスクと成長してほしいですね♪

食事を作るママも「旬」を知ることで毎日の献立作りのアイデアになったり、マンネリ防止に一役買ってくれるかもしれませんよ◎

 

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