こんにちは。みぞれです。
1歳の冬、息子は月に1度くらいの頻度でよく熱を出していました。
そして熱があるはずなのになぜか元気!元気はあるけれど外出するわけにもいかず、ひきこもって過ごす子供との1日は恐ろしく長いものです。
いつものおもちゃは飽きたし、おなじ絵本を何度も読むのは辛い、かといってあまりテレビばかり観せるのもなぁ…
そんな、熱はあるけれど元気な子供と一緒に過ごすときにおすすめの室内遊びをまとめていきたいと思います。
お絵かき/塗り絵
1歳過ぎると、クレヨンをもってなぐりがきやぐちゃぐちゃ~というおえかきができる子もいます。
最初はママも一緒にお絵かきしながら、お手本を見せてあげるのがおススメです。また、画用紙ではなく好きなキャラクターの塗り絵を渡してみるのもいいかもしれません。

びりびり&くしゃくしゃ遊び

折り紙や色紙、それがなければ新聞紙やチラシなど、お家にある紙をびりびりに破いたり、くしゃくしゃに丸めてみたりするシンプルな遊びです。
紙をびりびりと破る感触は、室内で過ごす子供のちょっとしたストレス解消にもなります。
大きめの紙をびりびりと破いたり、ぐしゃぐしゃにしてみたり、最終的にはちいさくちぎって紙吹雪のように舞わせてみたり、要らない紙でもいろいろな遊び方が楽しめます!
積み木あそび

積み木あそびは室内遊びの定番ですが、我が家には積み木がありません。
なので、代わりにいろんなものを積んで遊んだりしています。
ティッシュの箱や形合わせブロック、小さなおもちゃ箱、車のおもちゃなどいろんなものをを思い思いに積んでいく遊びです。小さな子の場合は、積むことよりも崩れるときの方が楽しいかもしれません。わざと崩したりして遊ぶのもいいですね。
からだトンネル遊び
トンネルなんてないよ!というご家庭でもできちゃうトンネル遊びは、パパやママの脚をトンネルに見立てて子供がくぐる遊びです。
くぐりやすいように大きく開いてみたり、わざとちょっと狭くしてみたり、低くしてみたり、バリエーションを楽しみましょう!
動きのある遊びなのであまり高熱のある時や、元気のない時にはおすすめできません。治りかけでちょっと身体を使って遊びたいな~というときにぜひお試しください!
手遊び歌・ふれあい歌
児童館や支援センターなどではよくやる手遊び歌も、お家ではあまりやらないかも…という方も多いのではないでしょうか。
小さいころにやっていたようなふれあい手遊び歌でも、大きくなってから一緒にやってみると新しい発見があるかもしれません。
- いっぽんばし(こちょこちょ)
- ラララぞうきん
- パンダうさぎコアラ
- とんとんとんとんひげじいさん(アンパンマンver.)
- バスにのって
など、親子が一緒に楽しめる手遊びうたやふれあい歌がたのしいですよ◎
なんでも楽器遊び

楽器のおもちゃがなくても大丈夫!
ボウルやお鍋、ティッシュの箱、おもちゃ箱、なんでもかんでも叩いて音がでるものは楽器になります。
おたまやしゃもじ、泡だて器などでたたくと色んな音が出るので、子供も喜びます。お箸など長くて鋭いものは危険なので、先の丸いものやあまり長くないものがおすすめです。これもまたほどよくストレス解消になります!
室内ピクニック
お外に出られずお家にこもりっぱなしの日のお昼ごはんは、日の当たる窓際などにレジャーシートを敷いて室内でピクニック気分を味わうのもおすすめです。
お昼ごはんはめんどうだな…という場合は、おやつタイムを窓際で過ごすのもおすすめです。お外を眺めながら食べると、いつもより美味しく感じるかも!
シャボン玉あそび

室内遊びではありませんが、ベランダやお庭がある場合はお天気がよければシャボン玉あそびもおすすめです。
少しお外の空気を吸ったり、お部屋の換気ついでにベランダやお庭でちょこっとシャボン玉をすれば、お子様もママも気分転換になるはず!
体力を使いすぎず、ほどよく遊んで過ごそう!

熱があったり、病み上がりのはずなのになぜだか元気いっぱいの子供ですが、元気そうにみえても実はまだまだ身体は弱っているのかもしれません。
熱の下がりたてや病み上がりは、いきなりたくさん遊ばせたりせずにのんびりお家であそばせながら様子をみるようにしましょう!
また、普段は隠しておいて、ここぞ!というときに使うおもちゃを用意しておくのもおすすめですよ◎

