こんにちは。みぞれです。
わたしはとても恵まれていて、出産前すでに周りからたくさん抱っこ紐のおさがりをもらうことができました。旧ロゴの古いタイプですが、エルゴやベビービョルン、ヒップシートタイプのものまで。4つも!抱っこ紐持ち!!
そう思っていたのですが、産後順番に試したところどれも微妙に着け心地が悪く…(どのブランドも2019年の現行モデルはおそらく改良されているであろう)結局消去法で一番マシだった「旧ロゴエルゴ」をメイン抱っこ紐として使っていくようになりました。
そして、悲劇が起きたのです。腰が、腰痛でバッキバキになったのです!
そんな失敗談を踏まえて、これから抱っこ紐選びをするよ!古いエルゴでも中古で買おうかな!なんて思っている方の参考になればと体験談を交えて
抱っこ紐選びで決して妥協してはいけないポイントをご紹介します!
旧ロゴ・古いモデルのエルゴは腰当てパッドがない

これは、新しいモデルの写真です↑腰当て部分のパッドがかなり幅広く、ふかふかになっています。しかしこれ、古いものにはついていないんです!
他にも色々とアップデートされている部分はあるはずですが、それはそこまで気にするもんでもないです。不便を感じたことはありません。
だけどこれだけは見過ごせない!
たかが腰当て。されど腰当て。
初めて抱っこ紐を選んだ時、気にしていたのなんて「新生児からつかえるかどうか」ということだけだったのですが、やはりどんどん重たくなる子供を抱っこしていると体への負担は深刻です…
問題の腰当て部分を写真で紹介!
幅広く柔らかいクッションがついている最新エルゴでは、腰に対する負担が分散されるので古いものに比べたらかなり楽になっています。
一方わたしが所有している旧ロゴの古いタイプのエルゴの腰当部分はこんな感じになっています。

おわかりいただけますでしょうか…黒いベルトのまんまです。こういうもんだと思えばまぁこういうものなので、違和感はないかと思います。
では実際に装着します。

腰の部分はまるっきりクッションゼロです。ベルトがそのまま腰の骨にあたる感じです。
息子8ヶ月、9.3㎏の今はもうこのベルトのあたる部分がコブのように張ってきて、ゴリゴリに凝り固まっています。涙

腰当て部分がふかふかなだけで身体はかなりラクに
あまりにも腰が辛くなってしまい、腰痛も慢性化。
腰痛に悩まされることで毎日の抱っこがしんどく育児はハードモードに…
一度慢性化した抱っこ腰痛を完治させるのはなかなか大変ですから、抱っこ紐の購入を検討している方はぜひ「腰当てパッド」の作りにも注目してみてください!
そして結局、息子9ヵ月のタイミングで抱っこ紐を新調しました!実際に購入したのがこちら↓
エルゴベビー オムニ360クールエア
こちらはエルゴの抱っこ紐の中では最上級ランクでお値段も張りますが、腰当てパッドはめちゃくちゃ幅広くママの負担はかなり軽減されています。
また、前向き抱っこにも対応しているので赤ちゃんが大きくなってきていろいろなものに興味を示し始めたら前向き抱っこでのお散歩も可能ですよ!
エルゴベビー アダプトクールエア
まとめ

抱っこ紐って、ピンからキリまでありお値段も様々。上を見ればキリがありません。実際に使ってみないとわからない部分も大きいとは思いますが、わたしが声を大にしていいたいのは「一度やってしまった腰はなかなか治らないよ!」ということです。
赤ちゃんが生まれたその日から、結構大きくなるまで抱っこします。
一日に何時間も抱っこやおんぶをして過ごすことになります。
子供を抱っこをしてあげられる時期なんて長い人生のうちの本当に数年ですから、できるだけたくさん抱っこしてあげたい!なのに腰が痛くてしんどい!
やはり多少お値が張っても「できるだけ体に負担の少ない作りの抱っこ紐」を選ぶことを強くお勧めします。
フリマアプリなんかで旧ロゴのエルゴってめちゃくちゃ安く売ってたりします。最新のものとは本当にぜんぜん違うお値段で。もうこれでええやん!って思います。わたしも最初はそう思っていました。
古いエルゴでも、使えればそれでいっかな!
というのも大いにアリですが、やはり育児中の腰痛はかなりしんどいので、これから抱っこ紐選びをする方はぜひそんなことも頭の片隅に置いて選んでみてください◎
