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「Joie(ジョイー)」と「Airbuggy(エアバギー)」徹底比較!ライトトラックスエアのここがすごい!



こんにちは。カリスマずぼら主婦のhanacoです。

今回の記事では、人気の3輪ベビーカーの中でもデザインよしコスパよしの「Joie(ジョイー)」の三輪ベビーカーの魅力と、実際につかってみた感想をまとめていきたいと思います!

もともと出産前から「ベビーカーは3輪がいい!」と決めていたわたし。

hanaco
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漠然と「やっぱりエアバギーかな~」なんて思っていたのですが、いざ購入を考えたときにやはりエアバギーってお高い…と。そしてエアバギー以外の3輪ベビーカーはどんなものがあるんだろう?と探してみることにしました。

そうして検索や実店舗巡りの末にデザインよし、価格も良しの3輪ベビーカーを発見しました!それが

「Joie(ジョイー)」のlitetrax air(ライトトラックス エア)

 

ネット最安値で26,800円(2019年5月現在)と、7万円台が主流の「エアバギー」に比べて半分以下のお値段!
そして魅力はお値段だけではありませんでした!今ではわたしも息子もすっかりお気に入りのベビーカー!それでは具体的にジョイーのいいところ、エアバギーとの違いをたっぷりと紹介します!

「パンクレスタイヤ」を使用している

ジョイーの3輪ベビーカーには「ライトトラックス」「ライトトラックスエア」の2種類があります。

⇩「ライトトラックス」⇒前輪・後輪ともにパンクレスタイヤ

 

⇩「ライトトラックスエア」⇒前輪:パンクレスタイヤ 後輪:エアタイヤ

 

 

逆にいうとこの2種類はタイヤ以外はほとんど一緒です!

 

「エアタイヤ」というのは、簡単にいえば自転車のタイヤと同じようにチューブに空気をいれることで膨らみ、衝撃吸収に優れているタイヤです。

hanaco
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ちなみにエアバギーは全部がエアタイヤです

エアタイヤのいいところは、とにかく衝撃吸収がすごい!悪路も快適に進みます!

しかしメリットだけではなく、定期的なメンテナンスが必要というデメリットもあります。エアバギーの公式サイトでは「1ヵ月を目安に点検し、空気の補充をしてください」とのこと。実際に使っている先輩曰く

「すぐ空気が抜けるし、放っておくとタイヤトラブルが起こるんだよね…」

なんて話も。

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1ヵ月ってあっという間。これは正直ずぼらには厳しい。

その点ジョイーはパンクレスタイヤを使用しているので、メンテナンスの手間はかかりません!特に前輪タイヤはちょっとした段差などにガシガシぶつかりますし、一番負担がかかり、空気が抜けやすい部分。この部分がパンクレスタイヤなのはかなりのメリットだと思います。しかもダブルタイヤで安定感も抜群!

メンテナンスが楽なパンクレスタイヤはやはりエアタイヤに比べれば走行性はやや劣りますが、4輪ベビーカーと比べて驚くほど快適で安定した走行感はやはり3輪ベビーカーの良さだと思います。

走行性◎で月1メンテナンスが必要な「エアバギー」と

走行性はやや劣るけれどメンテナンスのほぼ不要な「ジョイー」

hanaco
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これに関してはどちらを優先するかは好みですね

わたしの使っている「エアトラックスエア」は後輪がエアタイヤなので時々空気圧をチェックしますが、1年間使用していて1度も空気の減りを感じたことがありません。もし減っていたら自転車用の空気入れで入れるだけで大丈夫です。

走行性抜群!悪路もグイグイ進む!

エアバギーは3輪ともエアタイヤだけど、ジョイーは前輪がパンクレスなわけでしょう?実際のところ走り心地はどうなの??

と、購入前には不安に思っていました。

しかし実際に1年間使ってみて、このベビーカーでいろんな場所を移動してみましたが、十分すぎるほどの走りをしてくれています。正直、この値段でここまで働いてくれるなんて期待以上でした!

例えば大き目の石がゴロゴロ落ちている山のような坂道でも、前輪をロックすることで安定した走行が可能になっています。

これくらいの悪路は余裕です!

ぬかるみのある畑の横の道も、前輪ロックで余裕でした!

さらにさらに

砂浜もベビーカーで乗り入れましたが、なんとか進むことができました。

hanaco
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さすがに4輪ベビーカーやバギーでは歯が立たないでしょう…

そんなわけなので、普通に町で使う上では安定&超快適な走行をしてくれることは間違いありません。

高尾山の山頂までもJoieで登ってみましたが、こちらも余裕でした◎

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折りたたみが2秒でできる!片手でOKなのがイイ!

ジョイーのいいところは「折りたたみが片手でできる」という点。

hanaco
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ママって子供を抱えていたり、荷物が多かったりでどうしても片手しか開いていないことが多いですからね~

ジョイーは座席部分のボタンを押しながらハンドルをひっぱるだけで簡単に折りたたまれ、そのままカチャっと自動でロックされて自立します!

対するエアバギーは、畳んだ後に開き防止ストラップというベルトみたいなものでぐるっとフレームを固定しなければいけません。

折りたたみに関しては、ジョイーのほうが早くて簡単なんです。

普通改札も通れる!日常生活で困らない車幅53㎝

「ライトトラックスエア」は車幅が53㎝と、普通改札も問題なく通れる車幅!「3輪ベビーカーは大きい」というイメージもありますが、どこにいっても大きすぎて困ったことはありません。

ちなみにジョイーとエアバギーで大きさを比較してみると

ジョイー「ライトトラックスエア」 幅53㎝ 奥行91㎝ 高さ103㎝

エアバギー「ココプレミア」   幅53.5㎝ 奥行96㎝ 高さ105.5㎝

と、全体的にジョイーのほうが一回り小さめに作られています。ぱっと見そんなに変わらないように感じますが、奥行きの5㎝はエレベーターに乗る時なんかは結構大きな差かも。

ちなみにアップリカの4輪ベビーカーだと奥行きは大きくて94㎝ほどなので、ジョイーは4輪ベビーカーと比べても同じくらい。全然大きすぎたりしません。

hanaco
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「3輪ベビーカー=大きくて邪魔」は思い込みだった!

120~160度の無段階リクライニング

ジョイーのいいところとして、個人的に推しているのが「リクライニング」です!

調整が120~160度と範囲が広いうえに無段階リクライニングなので、月齢の低いうちはほぼフラットな160度で寝かせてあげられますし、首座り~腰座り~と大きくなるごとにちょっとずつ起こしてあげられて 生後1ヵ月~3才まで長く乗れます

さらにリクライニングは背面の裏側にあるストラップで簡単に調節できるので、座面を起こしている状態で眠ってしまった子供を起こさず、すーっと静かにリクライニングをしてあげることができます!

ちなみに3か月から乗れるエアバギー「ココプレミア」は110度と135度の2段階リクライニングなので、”MAX起こした状態”はエアバギーのほうがやや真っすぐではあるものの状況や成長段階に応じて細かく調節できるという点でジョイーの無段階リクライニングはかなり快適です。

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写真の状態がMAXフラットですが、ここまでフラットにすると息子はかなり気持ちよさそうにぐっすり眠ってくれます

たっぷり入る、耐荷重4.5㎏のカゴ

荷物の多い赤ちゃん連れで気になるのが荷物入れの収納力。

これも問題なしの耐荷重4.5㎏のたっぷり容量です!

わたしはお買い物も基本はベビーカーで行きたかったので、荷物入れにもかなり重点をおきながら比較していました。

出し入れのしやすさに関しては正直4輪ベビーカー(特にハイシート系)にはかないませんが、それでもジョイーの荷物入れは3輪ベビーカーのなかでは悪くない使用感です。

hanaco
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キャベツとか牛乳とか、重たいものを買ってもガンガン積めます!

この価格で「レインカバー」までついてくる

これは購入してから知って驚いたのですが、この価格でこのクオリティなだけでコスパの高さに関心していたのになんと「レインカバー付属」なんです!

すっぽり全面を覆えるビニールのレインカバー。

まだ使ったことはありませんが、ディズニーランドに行くときとかは突然の雨に備えてレインカバーがあったら安心ですね。

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車を所有していないと雨でも徒歩&ベビーカーでお買い物や保育園のお迎えに行くママさんもいますよね。レインカバーがあれば、雨の日の行動範囲も広がりそう!

まとめ

いかがでしたでしょうか。

わたしが「Joie(ジョイー)」の3輪ベビーカーを購入、約11ヵ月間実際に使用してみた感想は「いい買い物をした!」と胸を張って言えます!

hanaco
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正直、悪いところが見当たりません。

最初はやはりエアバギーに憧れていましたが、ジョイーは3輪ベビーカーの走行性・お洒落さなどのいいところを保ちつつ価格をぐっと抑えているため、コスパは100点満点といってもいいのではないかなと思います。

赤ちゃんが生まれると、抱っこ紐やお洋服、おもちゃなどなどいろんなものが欲しくなりますから、やっぱり節約できるところは節約したいですよね。

なんてったって2万円台で買えちゃうわけですから、3輪ベビーカーの比較をしている方はぜひジョイーも視野にいれてみてくださいね◎

 




ちなみに、購入して気づいたジョイーを購入する前にチェックしておきたいことを別記事で紹介していますのでこちらもぜひ参考にしてみてくださいね!

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